創世のカルテット(仮題?)

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第一原案: http://scp-jp-sandbox3.wikidot.com/draft:2257305-55-cb7e
(ykamikura さん)
 
 

構成

1.プロローグ 序盤で説明するべきことが多いのでプロローグを分離。一番魅せやすいところ、書きやすいところを描いて雰囲気を打ち出してもらえればと思います。アバンタイトルとかそういうの。

2.開幕 実質第一話。量によっては二話に分けるかも。滅び行く世界と終結する人々。2000に向けられる多くの祈り。しかし、決して内心が一致しているわけではなかった。突然現れたラクマウにそれを指摘される。どういう事だろう、となるメンバーの中に、どうやら心当たりを持つものがいるらしい……。
(このあたりでブライトが複数いることを暗示しておく必要がある)

3.開戦 ラクマウの指摘を受け、軽い話し合いの場をもつ職員たち。ここで「もう一度やったって繰り返しになるだけでは?」という感情があることが判明。夜も遅く、疲弊した者も多いことから、話し合いは翌日行うことに。

深夜、ブライトが抜け駆けで階段を登ろうとし、それを察知していたクレフに撃ち落とされる。銃声に起き出す人々により、意見の分裂が白日のもとに曝される。ここでそれぞれの思想と「後援の神」の存在、そしてそれらが決して相容れないことが明らかになる。
ここから視点の分割がスタート。
(ここまでが序/起のつもりです)

4-5.ブライト&クレフ視点 順番は後で考えます。ちょっと時系列を遡っての回想が入るかも。お互いの思想および拠点、そして「後援の神」を見せておきたい。彼らは現状維持派に大して明確に反旗を翻し、袂を分かつ。この辺はちょっとアクションとか入れられるかなあ……。

6.レオラ視点
朝。誰が居残り誰が残ったのかが判明する。同士討ちの未来を突きつけられ、戦意をなくしかけるレオラとそれを励ますカイン。立て直して作戦をたてはじめるメンバー。(神をどかせば人間を皆殺しにする必要はない)
そのあたりで轟音か閃光が走り、他の陣営が開戦したとわかる。どこに向かうべきかの選択(後述の解説を参照)を迫られる。

7.ブライト視点
後述の理由により籠城を選ぶ。この段階でヤルダバへのうっすらした違和感を書けたら書く。待ち構えているところにクレフ(の姿をしたなにか)が来る。交戦開始。デコイであることが発覚する前後まで。

8.クレフ視点
正体を明かし、戦場へ突っ込んでいく。

さて、レオラがどちらを選ぼうともこのあたりで一時的に撤退を選ぶ。この時にブライトに疑問を投げかけられ、「あれは神ではない」と答える。ただし、神でなければなんなのかについてはまだわかっていない状態だと対比になるかもしれない。
 
9.レオラ視点
戦死者は出る。世界を救いに来たのにどうしてこうなるのか、あるいは救ってどうなるのかという気持ちが職員らの間にも広まる。なんかカインが意味深なこと言い始める(適当)。フォルテウトの示唆。

10.ブライト視点
「神ではない」から答えにたどり着き、戦ってたらまずいと理解する? このあたりから本格的によくわからなくなってきた。

・大まかに考えている展開とそれに関する所感
 

フォルテウト顕現のシーン

どこかのタイミングでやる必要があるが、シーンが見えない……どうしよう。ラクマウがどう反応するか。

陣営を越えての情報交換。使者として丸腰のブライト、あるいはカイン? あるいは盗聴されている部屋でそれを了承した上で大声でしゃべるとかでもいいかもしれない。

「神の偶像」あるいはフォルテウト関連か? ブライト博士は装備によって強さが変わるとかそういう扱いのほうがやりやすいかもしれない。戦闘向きのガワとそうじゃないガワ、みたいな……。

フォルテウト&カイン戦

逆に、「神を殺めるにはまず実体化させる必要がある」という設定をつけておくと目処がたつかもしれない。カインに入った時点で実体化部分はクリアなので。

エピローグで、次の世界で出会う

せっかくだからその会話をカイン視点(シリーズ内では所感)で見たい。いつも通り、彼だけは全てを覚えている。

 

大まかな戦術的思考についての解説

 

ブライトVSクレフ 頭脳戦について考えた結果ここまでいって頭が足りなくなったので助けてください

1.ブライト博士はたくさんいるがクレフ博士は一人しかいない。よって、ブライトはメカーネに勝てずともクレフを討てば勝利できる。(前提)

2.ブライト派は自分(優秀な司令塔)を使い捨てながらの波状攻撃が可能となるため、長期戦に有利である。(再検討の余地あり)

3.そう考えるとクレフ側は短期決戦を狙って特攻をやる事を検討する。(性格上やりそうではある。籠城戦を選ぶ印象がない。必要があればやるだろうけれど)

4.当然ブライト博士はそれを読む。「クレフのいない隙を狙ってのメカーネの攻撃」と「アルトクレフを迎え撃つ」の選択肢が生まれる。クレフを仕留めれば済むので、本命は後者になるだろう。前者も陽動がてらやりそうだけど。このあたりでそろそろnotyetDrの思考が追い付かなくなってきている。

5.当然クレフもブライトが自分を迎え撃つつもりで陣を敷く事を予測するだろう。ここで動くとしたら、おそらく「幻想蝶(+信用が出来る人間一人)」あたりをデコイにして先陣を切らせて突っ込ませ、自分が裏から動いて攻め込むとかそういう戦略になるんじゃないかと思う。(もっといい戦略思いついたら教えてください)

6.そろそろ頭のいい奴らのこと考えるのに疲れてきたからミサイルたくさん撃ちたくなってきた。それ別のtale。没。

7.さて、そうなると主戦場は主にブライト側になる。現状維持派もカインがいるのでその戦況はわかるだろう。わからなくてもドンパチ音がする方をみればブライトである。戦いを止めるべく突っ込んでいくならブライト側、留守を狙って一陣営を仕留める(早く戦いを終わらせる)ならばクレフ側に行くべきである。(もちろん、クレフのことだから守りもある程度は固めているだろうけれど、ブライト派ほどではないだろう)

8.どうしたらいいですか?

(主戦場に行く場合⇒三勢力入り乱れての戦闘。忙しいが画面映えはする。アクションが派手。ブライト・クレフの会話を描くのに有利)
(クレフ陣営に行く場合⇒もう少し静かでスリリングな隠密行になる。腹の読みあい探り合いが出来る。内面を描くなら有利。あと、拠点の描写とかはじっくり出来るかも。)

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