集積所

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ごきげんよう。以下はチームコン用のメモです。

四回目

アバンタイトル
破滅の夢を見せるのはかなりフックとして強いのでぜひ使いたい。以降、誰が見るか案。

1.読者にのみ見せる。登場人物は誰も知らない。

2.ドリームマンがその光景に立ち会っている。誰かの夢?

3.娘(シロ)の夢。

3-1.この場合、奇妙な夢の後なんとなく寝付けなくて起きだしてくる→犯行現場に立ち会わせる、というコンボが決まる。ただし、「娘の影を序盤まで薄くしておく」という戦略は使えなくなる。

3-2.途中まで誰が見た夢かは伏せておいて、「あの時の夢はありえた未来なんだね」みたいなことを勢力公表時に言う。ちょっとインパクトは弱いかもしれない。

4.ラムダORレンジの夢。自分が世界を滅ぼす要因になるかもしれない、という自覚をしてもいいし起きた時には忘れていてもいい。何となく作戦決行前夜に嫌な予感を抱きながら戦場へ足を向けることになる。

アレン・ミナカタ(A・M)と蛇の手メンバーの考察
あんまり全員がゴリゴリに重いと胸やけしそうなので、途中まで偽装癒し枠(穏健派の清涼剤)にしておくと気分的に逃げ道になりそうです。雛山龍三郎と一緒にいるときは狂言回し的役割を担うとか。まあ、ラスボス候補なんですが。
「起きてしまったことはしょうがない。過去は変えられないんだから」みたいな台詞どっかで入れたいなあ。変えられないからあきらめているだけであって、変えられるなら、やる。

あとはパヴェルをアホの子に寄せるのもアリ。単純な鉄砲玉。途中から過去改変されるかもしれないけど。

元同級生
レンジの事デカい弟呼ばわりするラムダが個人的にかなり好き(感想)

ラムダ、「一カ月だけいた転校生」とか「夏休みの間に出会った生徒のような何か」とかそういうのでもいいかなと思いました。休み中の高校に潜入してたら転校生と間違えられて、みたいなのとか。あとすんごいどうでもいい小話なんですけど一緒に映画見るなら映画泥棒を見て「ああいうヒト時々いるよね」とかうっかり言ってほしい。蛇の手にはあんな感じの異形頭がいそうという偏見があるので。

あと、個人的にここでフレーズや言葉、所作などの何か(現代っ子っぽいやつ)を教わる⇒それがレンジに伝わる⇒ラムダ退場後、レンジがそれを何気なくやっているのを見て伝わっていたことに気づく娘、という流れがあるとおいしい。

シロ「暑すぎて溶けそう」
ラムダ「あなたでも溶けることあるんだ(形状の話)」
シロ「そりゃ溶けたくなることもあるよ(姿勢の話)」
 

放浪者の図書館”廃棄階層”
十字路をここに置きたいですね。概念的な交差路になるかもしれませんが。

あと、GOCによる爆破の影響で話が進む間にもじわじわ崩壊していくのもアリかなと思いました。足場が崩れうるといのは緊迫感の演出にもなる(建前)し、フィールドを崩壊させたいです(本音)。遠くで書架の一つが崩壊する音がしたり、それが何かをかき消したり、あるいはそばに潜伏していた人がそれで見つかってしまったり。

蛇の手に葬儀はあるのか?
ヅェネラルを埋葬しながらレナードのことを思い出すとか、あるいは戦況が悪化する中での慌ただしい別れとかに使えるかも。図書館に死体を放っておくわけにもいかないだろうし……どうするんだろう。

ラムダとレンジ会話シーン
気を抜いてる時のラムダがちょいちょい液体に戻ってぱちゃぱちゃやってるとかわいいと思いました。
「ちょっと溶けすぎじゃないか」
「暑いから、かな」
「気温のせいなのか……」

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執筆者: notyetDr
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最終更新: 13 Aug 2020 08:17
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