時計: プロット

最初の事象について後々再調査した際、現実性の変動の前に、さらにごく短時間「現実性の0付近への低下」が発生していたことを博士の提言で言わせたい。


ここの二つは繋げるかもしれない。

他のある宇宙が、時計を何らかの手段(恐らく3391)を用いて存在抹消した結果、「時間」という概念の消滅により宇宙丸ごと消滅した件、およびそこから「時計の正体が『時間の概念の顕現体』である」という仮説を博士に言わせたい。

マルチバースにおける時計の動作の変化、及びそこから「停止イベント」の発生予測をさせる。(及びそこから『時計を操る者の真の目的』についての仮説を言わせたい。)「不可視の何か」を閉じ込めてるとか言わせたい。


バックストーリーについて
SCP-XXX-JPを生み出したのは、外宇宙に存在する財団と同じ理念を持った存在。
(明確な正体は不明瞭、どこかの宇宙の一般財団かもしれないし、上位の位相に存在する神格存在かもしれない)
マルチバース空間の外に存在し、宇宙そのものを破壊して回る実体群 (要するにSCP-1739の『犬』みたいなやつらが複数存在する) を収容するため、彼らは「宇宙」そのものを収容室として用いる計画を打ち立てた。そのために現存する宇宙全ての「時間」の概念を再構築し、容易に操作可能な形 (時計) に作り替えた。
SCP-XXX-JPによる時間操作は単なる手段に過ぎず、本当の目的は宇宙の大きさを変動させること。それによる収容手順は以下の通り。

1. 特定の宇宙の大きさを激しく変動させることで実体を引きつける。
2. 実体がその宇宙に接触する寸前に時間を停止する (1の手順を踏まず、実体の移動経路上に存在する宇宙を停止させる場合もある)。 停止された宇宙は状態が固定されるため破壊を受け付けず、実体がそれに阻まれ動きを停止する。
3. 間髪入れずに周囲の宇宙を急速に拡大させる。隙間無く密集した宇宙による擬似的な『壁』を作りだし、実体を包囲する。
4. 『壁』を構成する宇宙の時間を停止して固定し、実体を封じ込める。


↑このバックストーリーを直接言及せず、どこまで財団に気づかせるかが課題。

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