”便利なパスポート”特異例に移植してみた

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元ネタ: SCP-756-JP by lockerlocker

※フォーマットの具合を確かめる目的で作成したため、the-one-witchthe-one-witchによる改変箇所があります。

※「日本国内でカオスから奪取したのなら日本支部が管理してるだろう」という発想で取扱主体に“日本支部”をくっつけただけであり、-JPナンバーであることとは無関係です。一方で情報提供元は、JAGPATOの基本設定を考慮すると“日本支部”を指定しないと不自然かなと思っています。

日本特異例報告

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特異例 756号

番号: 特異例 756号

回収時刻: 未回収 全損 (GOCにより破壊後、財団により焼却処分)

発見地点: 千葉県成田市

取扱主体: 財団日本支部

経歴: カオス・インサージェンシー → 財団 → カオス・インサージェンシー → 蛇の手 → 呪禁道持禁医疾社1→ マーシャル・カーター&ダーク株式会社 → FBI(UIU) → ORIA → GOC → 財団

異常分類: 乙種三類 (使用者が存在することによって超常的現象を引き起こす異常物品/破壊・消失により逸失)

脅威レベル/対応優先度: 高/極低

概説: アメリカ合衆国国務省発行のパスポートと酷似した小冊子。海外渡航手続きに使用された場合、いかなる違反も認知されなくなる。また、財団の研究調査により、前述の性質を認知した者は本号特異例の有用性を過度に評価することが判明している。

対応手順: 三類であるため不記載

付記: 本号特異例は少なくとも2回、日本国内の国際空港における出入国審査で使用されている。確認できている中で最も古い事例は20██年5月██日、東京国際空港の██番出国審査カウンターにおいて、カオス・インサージェンシー構成員によって使用されたものである。20██年7月██日、成田国際空港の██番入国審査カウンターにおいて、蛇の手構成員によって使用された事例において、公安調査庁 AIDの監視対象であった人物が使用し、発見に至った。

カオス・インサージェンシー構成員は、財団から本号特異例を奪取したのち、これを利用して米国への国外逃亡を実行した。また、蛇の手構成員は、米国国内で本号特異例を奪取したのち、呪禁道持禁医疾社へ受け渡す目的で入国を図った際にこれを利用した2。両事例において出入国手続き中には何人も異常を認知できておらず、本号特異例を用いた危険人物の出入国がこれ以外にも行われていた可能性が極めて高い。関係省庁以外にもJAGPATOに加盟する各組織間で連係して調査を行い、本号特異例に関連する超常的脅威の有無について十分に確認する必要がある。

情報提供元: 公安調査庁 AID、出入国在留管理庁 特異存在管理室、財団日本支部 渉外部門JAGPATO特別代表部、GOC極東部門 JAGPATO特別対応局

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