闇寿司ファイルNo.517 "ソード・アステリオス"

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概論

"ソード・アステリオス"は非公式に作られた玩具のスシの1つである。玩具のスシは長らくSUSHI CHARLIE PRECIOUS社が製造しており、それらを改造あるいは自作したスシも現れたが、このスシが現れるまでは取るに足らない存在であった。

玩具のスシの強みは食べる必要がないがためにあらゆる素材を使うことができるという所だろう。例えばこのスシはチタンでできている。チタンの強度は海苔や米の比ではなく、並のスシブレーダーでは太刀打ちできないだろう。

スシブレード運用

攻撃力

防御力

機動力

持久力

重量

操作性

このパラメータはシャリが"インフィニット・ベアリング"というものである場合のパラメータである。まず、ベアリングシャリとは玩具のシャリにベアリングを仕込むことで回転を長時間維持できるシャリである。そのベアリングシャリにモーターを仕込むことで半永久的な回転を実現させたシャリが"インフィニット・ベアリング"らしい。

前述の通り、このスシは強度の高いチタンを使用しているため、攻撃力、防御力、重量いずれも高い。操作性がそこそこ高いのはラジコン操作でもしているのだろうか。






また、玩具のスシの一部は超越能力エクシードアビリティというギミックを持つ。このスシの超越能力エクシードアビリティ"グラヴィティ・ノヴァ"を発動させた場合のパラメータはこのようになると思われる。

攻撃力

防御力

機動力

持久力

重量

操作性

"グラヴィティ・ノヴァ"を発動させるとネタの一部が外れ、その中に隠されていた刃が顕になり、回転が速くなる。そして異常に大きくなった重量により起きる重力で相手のスシを引きずり込み、高速回転する刃で切り刻む。理由は不明だが、この重力は戦っているスシにしか作用しないらしい。









他の活用法

このスシを研究することによる寿司技術の向上。特に"グラヴィティ・ノヴァ"の高重力は興味深い。

エピソード

2019年8月9日、ある人物が私の店を訪れた。その人物の姿を見た途端、我々と似たものを感じた。そのため、私はその人物をよく知ろうと戦いを挑んだ。

彼のスシを見た時、私は驚いた。と同時に彼もまた私の寿司を見て驚いたようだ。

「そんな寿司で、もし負けたら、食べるんですよね?」
"ソード・アステリオス"の使い手「食わねーよ。てか、食いもんで遊ぶなと親に言われなかったのか?」

どうやら我々とは住んでる世界が違うらしい。

「そうですか。では、始めましょう」
両者「3、2、1、へいらっしゃい」

私の寿司は餅の軍艦。シャリの容量を少なくすることとで餅の攻撃吸収能力を高め、インディカ米を使用することで長時間の回転を可能にした寿司である。しかし、チタンの攻撃力の前には無力と言わざるを得ない。中央を取られ、私の寿司は弾き飛ばされる。だが、私の寿司にもギミックはある。海苔が外れれば中の餅が相手の寿司に絡み、その回転を止めるのだ。

相手は何やら湯呑で操作をし始めた。超越能力エクシードアビリティ"グラヴィティ・ノヴァ"の発動である。どうやらこっちの策は見抜かれていたらしい。いくら餅でも高速回転する刃が相手では容易く千切られてしまう。

私は"ソード・アステリオス"の上部に刃が付いていないことに気付き、引き込まれないよう抵抗しながら餅を伸ばし、上から回転を止める作戦に切り替えた。

"ソード・アステリオス"を捕らえた時、寿司のコントロールが切れ、私の寿司は引き寄せられる。一方、"ソード・アステリオス"も餅が絡みついて勢いを失う。そして私達は引き分けた。

その直後に彼から聞いた話ではどうやら彼は玩具のスシブレードの大会に出てこの"ソード・アステリオス"で一回戦敗退したらしい。このことから玩具のスシブレーダーの実力は非常に高く、注目するに値するものと思われる。

関連資料

超越スシ連盟について
"ソード・アステリオス"の使い手が一回戦敗退した大会の主催組織

【動く金属魚】チタンで完全オリジナルスシ『ウナボレアス』作ってみた【 #スシブレード 】
おそらくこのスシはこれの延長線上にあると思われる。

文責: 墨州 江戸区


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