K v1

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Keter

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JP-Jは現在収容されていません。SCP-XXXX-JP-Jの発生を確認した場合は直近のサイトから可能な限りの人員を派遣し、隠蔽・民間人の救出・被害確認などの活動を行ってください。残留物を発見した場合は付近を閉鎖し、サイト-81██から派遣される防疫部隊う-5("~~")に連絡してください。

説明: SCP-XXXX-JP-Jは日本国内の不特定の地点において夜間に出現する実体群です。年に1、2回の発生が確認されています。発生から数分で消失し、残留物が確認されているものの、後述の異常性から詳細な分析はできていません。これまでSCP-XXXX-JP-J発生の瞬間を観測した事例はありません 民間人の撮影によって間接的に観測することができました。詳細は追記を参照してください。

SCP-XXXX-JP-Jは自身の形容情報に限定的な反ミーム性を有しており、以下の性質以外は判明していません。

  • 固体と液体の様々な個体が存在する。
  • 固体実体の直径は10~100m。
  • 多くの場合、群体を成している。
  • 多くが黒色系統。(夜間において保護色とされる)
  • 被害の大半は、実体の位置エネルギーに由来すると思われる。

20██/8/10現在、財団は7件のSCP-XXXX-JP-J発生事象を把握しています。これまでに████名の死傷者が確認され、███棟の倒壊などの被害が発生しています。それぞれ適切なカバーストーリーが流布され、財団による復興作業が行われています。

20██年██月██日、██氏がSCP-XXXX-JP-J発生の瞬間を観測し、私物の使い捨てカメラでSCP-XXXX-JP-Jの発生元(SCP-XXXX-JP-J-A)の撮影に成功したと思われます。██氏は知人と通話中であり、当該画像の撮影後、液体のSCP-XXXX-JP-Jに巻き込まれ死亡しています。SCP-XXXX-JP-J-Aは楕円リング状の発光する飛行実体であり、直径約500mと推定されています。


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利用ガイド

  1. portal:2853228 ( 25 Jan 2020 15:40 )
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