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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPが存在する個室トイレは「長期工事中」として立ち入りが禁止され、財団の監視下に置かれます。また、同階には新たに個室トイレが建設中であり、これが完成し次第SCP-XXX-JPの存在する個室トイレは完全に封鎖されます。

説明: SCP-XXX-JPは██大学███キャンパスの個室トイレ内に存在する1据の洋式便器です。大学内に設置されている他の便器に異常性は確認されていません。

SCP-XXX-JPは便秘などを理由とした排便の困難を自覚する人物(以降、対象者と呼称)が座ることで活性化します。対象者が座ると、SCP-XXX-JPから排便を行いたいかを問う低い男性の声が発されます。これを対象者が否定した場合SCP-XXX-JPは非活性化しますが、肯定した場合、オブジェクトの側面より人間の腕に酷似した3m程度の実体(以降、SCP-XXX-JP-1と呼称)が一対生えるように出現します。SCP-XXX-JP-1は対象者の頸部を掴み、上昇させることで対象者を吊り下げた状態となります。対象者の頸部はSCP-XXX-JP-1と自身の体重によって圧迫され、最終的に対象者は縊死します。

対象者の縊死後、SCP-XXX-JP-1は対象者の糞尿が排出1されるまでその状態を維持し、糞尿が十分量排出され次第対象者・糞尿を伴ってSCP-XXX-JPへ消失します。この際、周囲へ飛散した糞尿もSCP-XXX-JPに吸引されるようにして消失します。これを持ってSCP-XXX-JPは非活性化します。

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利用ガイド

  1. portal:2680880 ( 31 May 2018 16:12 )
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