rain-000-2--ff0a

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは現在セクター-8123に収容されます。同セクター及び付属宿舎内において指定のセキュリティクリアランス内であれば行動の制限はありません。SCP-XXX-JPのセクター外への外出のみセクター管理官の許可が必要です。
排泄されたSCP-XXX-JP-aは管理官の検閲後通常の手順通り水洗して下さい。
SCP-XXX-JPに対するメンタルケア等の処置はSCP-XXX-JPからの申告もしくは担当監視官の指示で実行されます。

  

担当監視官の指示により削除済み。

説明: SCP-XXX-JPはセクター-8123科学部門異常生物課所属。西宮マコト上級研究員です。
SCP-XXX-JPの異常性はSCP-XXX-JPを中心に約半径189.4m内に存在するSCP-XXX-JP以外の全ての人間(以下、対象。)の体内で発生した17g以上の大便を腸内から消失させます。
その後消失させた大便と同質量、同硬度の大便(以下、SCP-XXX-JP-aと呼称。)がSCP-XXX-JPの腸内に出現します。
消失から再出現にかかる時間は0.1/s〜20/mであり、SCP-XXX-JP腸内壁に対し過剰な負荷がかからない頻度で再出現します。
全てのSCP-XXX-JP-aを排泄した後、異常性範囲内に指定以上の重量の大便を保持する対象が存在しない場合、異常性は終了します。

補遺: SCP-XXX-JPは1998年からセクター-8123に所属していました。当初異常性発生後に海洋サイトへの異動が検討されましたが研究における財団への貢献と研究チームメンバーの要望があり例外的に人事異動は実施されていません。
現在セクター-8123は必要最低限の人員によって運用され、セクターを利用する全ての職員はセクター外に建設されたトイレットルームでの排泄を経た後に入場が許可されます。

補遺2: SCP-XXX-JP-aのサンプルを採取した結果、内容物から食物の残滓が観測されず、1.7/Hm〜32.8/Hmの現実性が観測された点を除けば通常の大便と差異はありません。観測された過剰な現実性は排泄後に空間のヒューム値と平均化の後に消失しています。
また採取された腸粘膜や腸内細菌はSCP-XXX-JPと一致した為、SCP-XXX-JP-aはSCP-XXX-JPが生成したものと判明しました。

病原菌やSCP-XXX-JPのアレルギー食材等を移さないと判明したのは大きい。オブジェクトに対する保護が容易になる。 -セクター-8123管理官。

とりわけ高いヒューム値が検出された事例の際、対象は前日に摂取した[編集済]の影響で強い腹痛を訴えていたらしいです。

補遺3: 現在SCP-XXX-JPは異常性の無い一般人に比べ20倍近い回数の排泄を行なっていると報告されています。度重なる排泄による肛門への被害を憂慮し定期診断時には肛門周辺のケアを実行しています。
検査の結果、人工肛門化プロトコルの実行は保留されています。

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利用ガイド

  1. portal:2544992 ( 01 Jun 2018 20:37 )
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