Tale-JP下書き「要注意人物ファイル #1129/01」

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要注意人物ファイル #1129/01

本名: トマス・ガラルサ (Tomás Galarza)

別名: “トンガラシ翁”

関連要注意団体: 魔術師学会イタリア王立異常事例研究院オカルトファシスト評議会マーシャル・カーター&ダーク株式会社

監視理由: 当該PoIはかつて魔術師学会とイタリア王立異常事例研究院(以後、"RIDIA"と略称)に所属しており、RIDIAではアノマリーの改良・作成をしていた。オカルトファシスト評議会(以後、"CFO"と略称)やマーシャル・カーター&ダーク株式会社(以後、"MC&D"と略称)とはアノマリーの取引・売買を行っている。また、エージェント・ピーター1の失踪に関与している可能性がある。

行動様式: MC&Dの出品情報を監視し、出品者がPoI-1129と判明した場合は購入・落札すること。既にアノマリーが購入・落札されていた場合は購入者および落札者を特定し、アノマリーの回収と尋問を行うこと。尋問後の処遇については状況に応じて決定される。確保されたアノマリーがPoI-1129と関連していることが判明した場合は担当部門に報告すること。

優先度:

ステータス: 現在はスペイン圏で活動していると推測されている。生死不明である。

背景情報: PoI-1129の生年月日・出生地ともに不明だが、カタルーニャ語を母語としていたことが記録されているため、スペインのカタルーニャ州が出身地と推測されている。1818年、魔術師学会のアンドラ分校に入学し、奇跡論を学んでいたが、1822年に退学処分を受けていることが魔術師学会から回収された資料により判明している。1822~1865年の間のPoI-1129の行動については情報が不足しているため詳細が判明していない。

1865年、PoI-1129はアノマリーの研究者としてRIDIAに採用され、異常研究部門に配置される。PoI-1129自身の希望により、若返りや寿命操作に関係するアノマリーを担当していた。1930年、ベニート・ムッソリーニにより軍事部門が設立されると同時に移籍、研究結果や奇跡論を元にアノマリーを改良・作成するようになる。1940年に日独伊三国間条約2が調印されると、PoI-1129が改良・作成したアノマリーは日本やドイツに輸出された。

1946年、RIDIAが財団イタリア支部に改組されることに反発し離反する。CFOの一員になることはなかったが、アノマリーの取引などでコネクションを持っていることが判明している。PoI-1129自身はファシズムを盲信している訳ではなく、むしろアノマリーの異常性や不老長寿にしか関心を持たなかったことが財団イタリア支部のサイト-プルトーネに保管されている資料に記録されている。

1990年以降にMC&Dで商品を購入・落札するようになる。また、2000年以降はMC&D経由でアノマリーを出品していることが幾度か確認されている。

PoI-1129はいくつもの情報が収集されているにも関わらず、拠点としている場所を財団に捕捉されたことがない。20██年8月13日にMC&Dの日本国内の顧客宅から保護されたAO-4912-JP3がPoI-1129によって出品されたものと判明した。また、AO-4912-JPへのインタビューからPoI-1129の拠点も判明した("添付文書"を参照)。


添付文書:


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