Tale-JP下書き「ハドソン川協定ぶち壊し(仮)」※没!

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祖国ポルスカは滅びようとしている。こうなった理由はわかっている。だが、それはあまりにも理不尽な理由だ。

最初の始まりは60年前─歴史書で習った話だ─にマウォポルスカで忌々しいセミの怪物が現れ、そして討伐された事件が起こったことことか。その事件で隠されていた超常が世界に知られた。その時代には私は産まれていないが、さぞかし盛り上がったであろう。

そして次に起こったのが、アメリカのマンハッタンでの超常テロだった。超常が広まることを拒絶した者たちによって引き起こされたテロは、マンハッタンの地を別次元に落とした。だが、それはアメリカ軍や正常性維持機関だけでなく、パラヒューマンや亜人種たちの協力もあって解決された。この事件でハドソン川協定と呼ばれるパラヒューマン・亜人種の権利を認める条約が出来たことによって様々な種族や特異者たちが社会に姿を現すようになった。

その後もコロンビア神奈川スペイン東京で起こった超常的な出来事や災害に見舞われながらも、世界は前進していく筈だった。だが、それも長くは続かなかった。


構想メモ

  • 人獣共通感染症でAFCが隔離される
  • 最初はAFCだけだったのが広義のパラヒューマンにまで拡大解釈されていく
  • ハドソン川協定違反との指摘が成されるが強制力が無いので無視される
  • 最終的に隔離政策で税金や国連資金が使われることに疑問を抱いた人たちによって複数の国家で「パラヒューマン安楽死法」が制定される。
  • これにスペインに反発したが、テロ支援国家のレッテルを貼られ滅亡させられる。
  • ポーランドもカック灰の影響により住民のヒューム値が僅かに高かったことからパラヒューマン扱いにされ……
  • 連合軍によりポーランドの滅亡は間近と言う話
  • ……穴の多いプロットですね(自虐)

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  1. portal:2532460 ( 15 Mar 2020 08:45 )
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