輪廻虫
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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはサイト-81██の生物収容房に収容されます。収容房内の壁面には緩衝材を設置してください。自傷行為が確認された場合、直ちに収容房内に催眠ガスを散布しSCP-XXX-JPの治療を行ってください。給餌は体長に見合った量を与えてください。
収容違反が発生した場合は非殺傷兵器のみ使用が許可されますが、緊急時には殺傷兵器の使用も可能です。SCP-XXX-JPが死亡した場合、SCP-XXX-JPの死体を収容房に収容してください。
SCP-XXX-JPが死亡する可能性のある実験は現在禁止されています。。

説明: SCP-XXX-JPは、クロゴキブリ(Periplaneta fuliginosa)に酷似した外見も持つ異常存在です。身体的機能は通常のクロゴキブリに比べて劣っていますが、寿命は確認されていません。

SCP-XXX-JPは生命活動が停止すると1時間以内に死体が腐敗、消滅し体長が約1.125倍にされた新たなSCP-XXX-JPが死体の存在した場所付近から出現します。この際出現するSCP-XXX-JPは遺伝子的にも死亡した個体と同じです。SCP-XXX-JPは現在の体長が陸生外骨格生物の限界とされ█mを超えているにも関わらず、問題なく生存が可能です。SCP-XXX-JPがどのように出現しているのかは、現在判明していません。

SCP-XXX-JPは外骨格が非常に脆く、壁に衝突するなどで簡単に負傷または死亡します。財団による収容以降、。餌を詰まらせて窒息、足が折れて急所に突き刺さるなどの理由で█回死亡しています。

SCP-XXX-JPは20██年に「巨大な虫に噛まれた」という病院への通報が行われたことから存在が発覚しました。財団職員が被害者宅に調査を行ったところ、全長3█.██cmのSCP-XXX-JPが発見されました。SCP-XXX-JPが元からこの大きさだったのか、既に数回死亡していたかは不明です。

このままSCP-XXX-JPが死亡と再出現を繰り返した場合、██回目に体長が1kmを超えると推測されています。SCP-XXX-JPを冷凍冬眠させる計画が申請されています。

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