遺影儀

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アイテム番号: SCP-2000-JP

オブジェクトクラス: Thaumiel

特別収容プロトコル: SCP-2000-JPの収容は、ミクシゲ/アルバート空間接合鎹によって維持される、SCP-2000-JP内部に接続するポータルの保護によって行われます。当該ポータル及びSCP-2000-JPに通じない6つのポータルのダミーは1箇所に静置される事なく、それぞれアイドリング状態で、財団の所有する各種輸送手段を用いてその他の様々な重要度の物品と共に移送され続け、これを機動部隊は-5("墓守")が秘密裡に護衛します。SCP-2000-JPへ通じるポータルの位置座標はO5評議会メンバーのランダムな1名へ、ダミーポータルの位置座標は残りのメンバー2人につき1箇所ずつへ断続的に通知され、SCP-2000-JP内部へ侵入する必要が発生した場合は、O5評議会による情報の照らし合わせを経て正確な位置情報が通達されます。

SCP-2000-JPシステムは基本的に特別な維持管理を必要としませんが、ポータルが何らかの理由で消滅した場合のリカバリーと、プロジェクト-レティキュラー・ヴェインに向けたオブジェクトの構造と機能に関する研究の為に、SCP-2000-JP内部にはセキュリティクリアランスレベル4/2000-JP以上を所持する研究員、技師各3名、エージェント5名が配置され、半年毎に人員は更新されます。

SCP-2000-JPに関する情報へのアクセスはセキュリティクリアランスレベル4/テンフォールド-i1を所持する職員にのみ許可されます。プロトコル-テスタメントの詳細は別途参照して下さい。

説明: SCP-2000-JPは、鬼界カルデラの地下██kmに存在している巨大な施設です。その大部分はSCP-2000-JPの機能を司る装置類が占め、オブジェクト中央部に人間の滞在・居住が可能な空間が存在しています。SCP-2000-JPにはシャンク/アナスタサコス恒常時間溝による外部との時間連続性の遮断、ヒュームポンプと改変性現実ダイオードによる動的静止処置での現実改変対策、対称性意味論に基づく設計による物理法則/メタフィクション構造変異対策などが施されており、これらの機能は原理こそ解明されているものの、どの様な機構によって実現されているのか現時点では不明です。内部空間へはSCP-2000-JPの機能によって形成されるワームホールを経由する事によってのみ侵入可能であり、財団はこのワームホールをミクシゲ/アルバート空間接合鎹によって外部から維持する事で自由な通行を可能にしています。

SCP-2000-JP内の空間は、最大20名を収容可能な居住区画と、SCP-2000-JPの主目的を担うシステム区画に分けられます。

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The R-00X's portal does not exist.


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利用ガイド

  1. portal:2433734 ( 06 Jun 2018 08:18 )
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