お助け☆サテライトキャノン
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3/XXXX-JP LEVEL 3/XXXX-JP
CLASSIFIED
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Item #: SCP-XXXX-JP
Keter

特別収容手順: 世界各国の宇宙機関に潜入したエージェントが、観測データからSCP-XXXX-JPを消去して隠蔽工作をします。インターネット上のSCP-XXXX-JPに関する言及を検出次第削除します。また観測を行った人物に対してクラスA記憶処理を施します。SCP-XXXX-JPが着陸したことによる損害にはカバーストーリーを適用します。可能な範囲で対象者の摂食前にSCP-XXXX-JPを回収し、結果にかかわらず対象者に対してクラスA記憶処理を施します。

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神奈川県横浜市に向かうSCP-XXXX-JP群

説明: SCP-XXXX-JPは月面に出現するウサギ科の動物です。SCP-XXXX-JPの組成は非異常であるにもかかわらず、宇宙空間並びに低酸素環境においても活動が可能です。SCP-XXXX-JPは異常に発達した脚力を有しており、これにより追跡は極めて困難で、起源の特定は成功していません。

SCP-XXXX-JPは地球上に向かって跳躍を行います。地表には平均して概ね90分程度で到着します。SCP-XXXX-JPは大気圏突入時の高温や高圧、また地表到達時の衝撃による損傷を負いません。加えて着陸時の衝撃による損壊は想定されるものよりもはるかに低くなります1

着陸したSCP-XXXX-JPは付近に存在する栄養状態の悪い人物(以下対象者に指定)の下に向かいます。これはSCP-XXXX-JPが月から跳躍する時点で対象者を見つけ、そこに向かっていると推測されます。たどり着いたSCP-XXXX-JPは周囲に存在する物を用いて火を起こし2、自身を燃焼3させます。この時のSCP-XXXX-JPは苦痛を感じているようではあるものの、死亡するまで火元からは離れません。また燃焼時にSCP-XXXX-JPは対象者とコミュニケーションを取ります4。対象者は死亡したSCP-XXXX-JPに対する食欲が発生します。また死亡したSCP-XXXX-JPは皮膚が簡単に剥がせるようになっています。

研究者覚書: 月と兎の関係性を語った伝承の中で、仏教説話にSCP-XXXX-JPと類似するものがある。SCP-XXXX-JPの自己犠牲はこれが由来であると考えられる。

山中で老人を見た猿、狐、兎が助けようとし、猿と狐は食料を獲ってきた。しかし非力な兎はそれが出来なかったために焚べた火に飛び込み、その身を捧げた。しかし老人の正体は帝釈天であり、後世まで兎の奉公を伝えるべく月に昇らせた。

補遺XXXX-JP-A: 2021年9月12日に出現したSCP-XXXX-JPの付近に白い朝服5を着た人型実体(SCP-XXXX-JP-Aに指定)が15体出現しました。SCP-XXXX-JP-Aは横断幕を持ち、SCP-XXXX-JPに対して積極的に話しかけていました。しばらく後にSCP-XXXX-JPはSCP-XXXX-JP-Aの下に向かい、袋を受け取りました。その後SCP-XXXX-JPは跳躍して地球に向かい、対象者に受け取った袋を渡して再度月に帰還しました。袋には餅が複数個入っていました。また後にSCP-XXXX-JP-Aが所持していた横断幕の内容が、画像解析により判明しました。以下にそれを示します。

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The solvex's portal does not exist.


エラー: solvexのportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:2419995 ( 03 May 2018 09:09 )
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