Come_Dream-25--b945

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アイテム番号: SCP-001-JP

オブジェクトクラス: doctrina

特別収容プロトコル: SCP-001-JPは完全に収容することは不可能です。SCP-001-JP個体、および関わりのある人物にはSCP-001-JPの存在は秘匿されます。

説明: SCP-001-JPは生物の種の総称を示します。

異常な生殖機能、および異常な遺伝子の構造が確認されており、それぞれをSCP-001-JP-α、SCP-001-JP-Δと定義します。

SCP-001-JP-α: 自身とは全く違う種の生物との有性生殖により着床に至り、問題なく出産されます。個体により着床率に振れ幅が存在し、親個体の組み合わせによっては大幅に下がる傾向にあります。

SCP-001-JP-Δ: SCP-001-JP-αを行った親個体、SCP-001-JP-αにより発生した個体が保持している異常なDNAの構造です。このDNAがSCP-001-JP個体の形質を決定しており、基本的には親個体両種の保持していたDNAを組み合わせたものになります。子個体のSCP-001-JPによっては身体の部位ごとに検出されるSCP-001-JP-Δが異なる場合があります。

SCP-001-JPの子個体の形質はSCP-001-JP-αを行った親個体のSCP-001-JP-Δによって定められます。形質の現れ方には個体ごとに差異が存在します。親個体の形質の乖離1および統合2が行われる例が多く確認されています。

また、SCP-001-JPは上記の異常性以外に、個体によって新たな異常性(SCP-001-JP-Ω)を発生します。SCP-001-JP-Ωは個体によって異なり、自身の生存に適したものや、自身の行動を阻害するものなど、個体の利害に適したものであるとは限らず、一定の法則は存在しませんでした。

SCP-001-JPは個体によって繫殖能力に差異が存在します。繁殖能力が低い個体ほど異常性を獲得する傾向にあり、この性質から現代まで多くの個体が生き残ってきていると推測されます。

文献によるとおおよそ4000年ほど前から存在が示唆されており、現在に至るまでSCP-001-JPに相当される生物が確認されています。


SCP-001-JP個体に相当する文献・調査報告の抜粋


非秘匿SCP-001-JP

古来よりSCP-001-JP個体は存在し、その姿が観測されていたと推測されます。
伝承や宗教によっては崇められる対象になっていたり、忌避される存在だと記録されていたりと、人類との関わりが推測されています。

個体例

  • SCP-001-JP-21877: ニワトリ(Gallus gallus domesticus)とヘビ亜目(Serpentes)の形質を併せ持つSCP-001-JP個体。それぞれの種に相当する部位によってSCP-001-JP-Δが異なる。ヘビ亜目にみられる毒と比較して過剰に毒性の強い毒液を生成する異常性を保持している。
  • SCP-001-JP-37613: ウシ科ヤギ属(Capra)の頭部・脚部、ヒトの胴体、背に鳥類(Aves)の前肢の形質を併せ持つSCP-001-JP個体。11世紀末から12世紀のラテン語書簡に存在が示唆されており、SCP-001-JP-37613の誕生過程が「儀式3」として記載されている。
  • SCP-001-JP-8187: イヌ科(Canidae)の頭部とヒトの身体の形質を併せ持つSCP-001-JP個体。SCP-001-JP-8181~818██の個体は古代エジプトによると実際に存在し、エジプト先王朝時代から介入を行っていた模様です。
  • SCP-001-JP-441: 額からイッカク(Monodon monoceros)の長い牙が生え、ウマ(Equus ferus caballus)の形質を同時に併せ持つSCP-001-JP個体。幻の生物として世界各地に伝承が伝えられています。

秘匿されているSCP-001-JPの情報

日本生類創研

SCP-001-JPを認知
SCP-001-JP-α、SCP-001-JP-Δを解明し、SCP-172-JPやプロジェクト███などの研究成果を通して、意図的にSCP-001-JP個体を生み出す技術を有します。

財団によって収容されたSCP-001-JP個体の抜粋

SCP-001-JP-8101-020: 両腕部に鳥類(Aves)の前肢、ヒトの身体の形質を併せ持つ個体。現在はSCP-020-JPとして収容されています。ヒトの知能は継承せず、特筆すべき異常性は発生していません。

SCP-001-JP-8101-196: キアンコウ(Lophius litulon)とヒトのSCP-001-JP-Δが確認されました。異常な手段での自己複製を行います。現在はSCP-196-JPとして収容されています。詳細は当該報告書を確認してください。

SCP-001-JP-8101-391: メキシコサラマンダー(Ambystoma mexicanum)、プラナリア(Tricladida)、ホヤ(Ascidiacea)、アカハライモリ(Cynops pyrrhogaster)、ヒト、[編集済]のSCP-001-JP-Δが確認されました。現在はSCP-391-JPとして収容されています。詳細は当該報告書を確認してください。

SCP-001-JP-8101-444: 鳥類(Aves)、[編集済]、[編集済]、[編集済]、[編集済]、[編集済]、[編集済]のSCP-001-JP-Δの存在が推測されます。情報の閲覧は禁じられています。


SCP-001-JPの特徴を利用した技術

SCP-001-JP-8101-1998: 日本生類創研の開発した獣変調ウィルス(TX-85957)。感染者の身体には動物的部位が発生し、場合によっては死に至ります。様々なSCP-001-JP-Δを含み、異常な手段で感染者の細胞を同化させています。
現在はSCP-████-JPとして収容されています。

GoI-0XYZ("獣の星")


SCP-001-JPを認知
GoI-0XYZは奈良県にて1993年に設立された研究組織です。日本生類総研に所属していましたが、1990年に当要注意団体の起こした重大な漏洩事故により脱退処分を受けていました。
SCP-001-JP個体を用い軍事目的で使用可能な生物を資金調達のために開発していました。GoI-0XYZは2017年10月12日に財団と連合の合同作戦により壊滅しており、構成員56名のうち17名の生存が確認されています。壊滅までに当要注意団体が作成したSCP-001-JP個体は35体ほどが確認されています。

SCP-001-JP-12324: オオカミ(Canis lupus ssp.)とヒトを統合させた形質・ヒト並みの知能を保持しています。個体差はあるものの、身体能力の向上以外の異常性は確認されていません。現在SCP-LOUP-JPとして収容されています。詳細は当該資料を確認してください。

通称"トンガラシ翁"


SCP-001-JPの特性に類似
スペインのバルセロナ北西部にて、現実改変を用い儀式及び食用のため動物に異常性を付与していました。
異常性を付与された個体の遺伝子にはSCP-001-JP-Δの特徴が確認されています。異常性の付与の結果獲得したか、元来保持していたかは情報が不足しており不明です。

財団によって収容されたSCP-001-JP個体の抜粋

SCP-001-JP-1129-01: カワウソ(Lutra lutra)のDNAが確認される個体。現実改変の結果、航空機の操縦に関する知識を保有しています。現在SCP-1129-JPとして収容されています。詳細は当該資料を確認してください。

SCP-001-JP-1129-02: カワウソ(Lutra lutra)のDNAが確認される個体。現実改変の結果、ヒト並みの知識を保有しています。
現在AO-112902-JPとして収容されています。

サミオマリエ共和国


SCP-001-JP個体によって構成されている国家
SCP-001-JP-3816: 南太平洋・サモア独立国近郊の海域(-8.68████, -176.02████)の海底で発見された、"サミオマリエ人"を自称するSCP-001-JP個体の総称。体組織がホオジロザメ(Carcharodon carcharias)とヒトのものが統合された形質・ヒト並みの知能を保持しています。その他のSCP-001-JP個体よりもSCP-001-JP-αによる着床率は高くなっています。
インシデント-491.01においてGoI-18153("サメ殴りセンター")による攻撃を受け、SCP-001-JP-3816-01のみの生存が確認されました。
現在はSCP-491-SHKとして収容されています。詳細は当該報告書を確認してください。

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