鼻むぐり
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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは一辺が10cmのチタン製小型生物生育ユニットに収容してください。現在確保されているSCP-XXX-JP個体のみを収容し、新たなSCP-XXX-JP個体が発見された場合は通常の生物処分プロトコルに従って廃棄してください。

SCP-XXX-JPの産卵エリアは封鎖し、二名の警備スタッフによって巡回警備してください。エリアに一般人が接近した場合は拘束して検査を実施し、SCP-XXX-JP-1個体であった場合は確保してSCP-XXX-JP個体を摘出したうえで死体はカバーストーリー「事故死」を適用して遺族へ変換してください。無関係であった場合は尋問の上、Aクラス記憶処理を施して解放してください。

説明: SCP-XXX-JPはアオドウガネ(Anomala albopilosa)に酷似した昆虫型の実体です。外見は一般的なアオドウガネと同一ですが、外殻と内臓は成分不明の金属で作られた機能不明のパーツによって構成されています。このパーツ群の影響かSCP-XXX-JPは1.42kgの重量を持ち、生命維持のために呼吸や栄養の補給を必要としません。

SCP-XXX-JPは、自身の複製素体として人間の肉体を使用します。SCP-XXX-JPは就寝中の人間を不明のプロセスによって認識すると、ガラスを前肢の鉤爪で切削して室内に侵入します。そして後翅で発生させた大気の振動が鞘翅裏側に存在する溝に接触することで発生する特殊な音波によって対象を麻痺状態に陥らせます。この状態になった対象(以下、SCP-XXX-JP-1と呼称)は神経系が麻痺し、約一時間の間刺激に対して反応を示さなくなります。SCP-XXX-JPはこの状態になった対象の鼻孔から体内に侵入し、小脳と脳幹を除く脳を口器内に存在する鑢状の器官によって削り取るようにして吸収します。このプロセスを経ることでSCP-XXX-JPはSCP-XXX-JP-1の保持していた記憶を獲得します。物理的な方法でSCP-XXX-JPを摘出した場合、SCP-XXX-JPの記憶獲得は

補遺: [SCPオブジェクトに関する補足情報]

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利用ガイド

  1. portal:2343001 ( 14 Feb 2021 02:39 )
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