ジャムコン下書き「おふくろの味の秘密」

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: すでに回収されているSCP-XXX-JPは低脅威度物品保管ロッカーに収容してください。新たに発見されたSCP-XXX-JPは回収後、調査を行った後破棄してください。所有者は身辺調査を行った後、クラスB記憶処理が施されます。

SCP-XXX-JP-Aは現在財団の監視下にあります、財団以外でアクセスしてきた人物を確認した場合、その人物を捕捉後、速やかに確保してください。

説明: SCP-XXX-JPは高さ1m縦0.5m横0.5mの木製キャビネットです。SCP-XXX-JPは現在までに1282台確認されており、内30台を保存しています。通常のキャビネットと異なる点として、SCP-XXX-JPには必ずUSB端末の差込口が存在しています。これはネット端末と接続することでSCP-XXX-JP-Aと指定されるサイトにアクセスすることが可能となります。

SCP-XXX-JPはある種の転送装置となっています。SCP-XXX-JP-A内において契約を行った場合、その契約に沿ってSCP-XXX-JP内に存在している物品またはSCP-XXX-JP-A内の金銭を交換することができます。この一連の流れはSCP-XXX-JPがネット端末に取り付けられていない場合でも発生します。

SCP-XXX-JP-Aは先述のとおり、SCP-XXX-JPをネット端末に接続することでアクセスが可能となるサイトです。石榴倶楽部が運営母体となっており、主に行われているのは人肉および人肉を使用した料理の取引です。この取引を行う際は石榴倶楽部とつながりのある組織が関与することで提供する部位の切除を行います。この取引による切除の理由は表向き、交通事故もしくは病気となります。金銭に関しては事前に加入していた保険や賠償金で支払われたことになります。現状、取引の履歴を確認する限りでは取引による死亡者は発生していません。

最初に発見されたSCP-XXX-JPは財団所属の石田研究員の私物でした。SCP-XXX-JP自体は元々石田研究員の母親が所持していたものですが、死亡時に相続されました。また、石田研究員は以前よりSCP-XXX-JPの特異性を一部認識していたようですが、SCP-XXX-JP-Aの存在は知りませんでした。

補遺1: SCP-XXX-JP収容時に行われた石田研究員に対して行われたインタビュー記録です。

補遺2: SCP-XXX-JPに関して石田研究員の恋人である村田ゆかり氏に行われたインタビュー記録です。









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利用ガイド

  1. portal:2306912 ( 01 Aug 2018 05:55 )
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