Tale対談エッセイ企画回答(あなた答える側でしょ

※えー、ネットで「小説の書き方」とか検索した方が早いと思いますが、私がアタフタ回答している姿を見て楽しみたいというドSな方はようこそ、ykamikuraykamikuraと申します。私の著者ページはこちらです。

かなりアバウトな質問ですが、そもそもTaleの書き方が分からないので、何をきっかけに書けばいいのか、プロットの立て方などを教えてもらえると嬉しいです。

by kyougoku08kyougoku08さん(!?)

それはひょっとしてギャグで言ってるのか!? あなた、Taleを50本ぐらい書いてるよね!? いや、まあ、一応真面目にお尋ねだと想定してお答えします。

何をきっかけに書けばいいのか……とりあえず「このSCPのTaleが書きたい」や「このキャラクターが登場するTaleが書きたい」だけで書くのは止めた方がいいと思います。こういった動機だけで書くと「元のSCP読めば十分」「何かキャラクターがわちゃわちゃしてるだけ」といった内容になってしまいがちです。

Taleは小説です。小説である以上、感動、悲劇、胸糞、ほのぼの、アクション、ホラー、サスペンス、ファンタジー、ミステリー、ギャグなど、とにかくいずれかのジャンルの面白さを備えている必要があります。そして、どのジャンルにも必要なのは起承転結(最低1回は読者の予想を外す)です。普通の小説と違うのは、題材としてSCPや人事ファイルキャラが用いられるという点だけです。

とは言え、使いたいSCP、登場させたいキャラクターを持っておくこと自体は有用です。私も常々自分の人事ファイルキャラである「エージェント・戸神を活躍(あるいはズッコケ)させたい!」と願っていたので「お、このSCP(あるいはカノン、他の人事ファイルキャラなど)使えるんじゃないか?」と多くのアイデアを釣ることが出来たのだと思います。

なので、何をきっかけに書けばいいのか……の私なりの答えは「動機とそれを活かすアイデアが結びついた時」だと思います。

ここで言う「プロット」とは、あらすじ(読者向けのストーリーの概要)よりはもう少し詳細な、キャラクターのプロフィールや舞台設定、テーマや伏線なども加えた、著者本人のための「設計図」であると仮定してお話します。

まず、私は少なくとも「出だし」と「オチ」が浮かぶまでは、あらすじもプロットも書きません。下手に書いてしまうと、思考が固定されてしまうからです。逆に言うと、私は「途中経過」がなかなか浮かばなくて苦労するので、ここを補完するためにあらすじとプロットを書きます。以下、ざっとですが手順です。

1. 出だしとオチを確定する。 途中経過もぼんやりとでも構想しておくに越したことはない。

2. (必要なら)元ネタのSCPや他Taleなどを読む。 少なくともメインの元ネタはしっかり読み込む。

3. (必要なら)サイト外の参考文献を読む。 書籍、ウィキペディア、解説動画など。網羅するのは大変なので、なるべくピンポイントなものを選ぶのが楽。例えば、マリー・アントワネットを題材にするからと言って、フランスの歴史を1から学ぶのは無謀。ベルばら読んでウィキペディアを見る程度で十分(暴論)。

4. あらすじを書く。 まだ浮かんでいないシーンは飛ばしても良い。

5. 設定を補強する。 テーマ、キャラクターのプロフィール、舞台設定、裏設定、表現のモチーフなどを固める。

6. あらすじを補強する。 詳細化できそうなシーン、仕込めそうな伏線、強調すべき箇所、テーマを表現できそうな箇所などを探す。

7. 5と6を繰り返す。 この過程で途中経過を補完する。例えば、キャラクターのプロフィールが明確化してくれば、どんな行動を取るかも見えてくるはず。ポイントはただ「出だしとオチをつなげる」のではなく、「いかにオチの唐突感を失くし、かつストーリーを盛り上げるか」を意識すること。

EX. 可能なら当初のオチからさらに捻って2段オチにする。 これも5と6の繰り返しで生まれることが多い。

やはり出だしとセットでぽっと浮かんだオチというのは、あまり捻りがないことが多いです。とは言え、そう毎回毎回びっくりするようなオチが思いつくはずもないですよね。なので、1発でズバッとオトすより、2段オチを意識するといいかもしれません。これで終わりと思いきや、実は……という構造にすることで、意外性が増すわけですね。

「オチを1つ考えるだけでも大変なのに、2段オチとか無茶ぶりはやめてクレメンス」と思われるかもしれませんが、「オチを2つ考える」のではなく、「1つのオチを2つに分割する」ならば割合簡単かもしれません。例えば主人公の勝利シーンで敵の口から真相の90%ぐらいを明かしておいて、後日談で残りの10%(情報量では10%でも重要度では90%に匹敵する)を判明させる、といった書き方です。

(と、まあ、偉そうに語りましたが、私もここまで丁寧にプロットを書くのは、かなりの長編かストーリーが複雑な記事だけで、それ以外はあらすじだけで済ませてしまうことが多いです)

三人称の地の文によって、身体的感覚・情景描写や心情を表現する事を個人的に苦手としているので、三人称の地の文の書き方や工夫している事などをお聞きしたいです。

by usubaorigekiusubaorigekiさん

そもそも三人称はそういう表現に向かない気がするんですよねえ。私なら擬似三人称(主語が「私」でないだけで、実質的には一人称な文章)で逃げますかね。高度なテクニックとしては、三人称らしい淡々とした表現でギャップによる落差を狙う、という手法もあるんですかね。

自分の文を読み返すのが嫌いで細部の整合性が微妙なまま気がつかないことがままあるのですが、皆さんはそういう時どうしていらっしゃるでしょうか。

by yzkrtyzkrtさん

プロットの段階で矛盾がないかしっかり意識しておくこと、筆が走りだしたら自己警戒することぐらいですかねえ。矛盾が出やすいのはキャラクターの心情変化に関してだと思うので(著者の中では矛盾していなくても、説明不足で読者にはそう見える場合も)、その辺を重点的に意識するのも効率がいいですかね。

休日で何も予定がないと仮定して、一日に何文字書くことができますか?

by G-ananasG-ananasさん

せいぜい1200字が限界かなぁ……。まあ、我々はプロの作家ではないので、文字数を稼ぐより1語1文にどれだけ思考錯誤したかが重要だと思います(言い訳)。

書き出しに気をつけていることを教えてください。

by G-ananasG-ananasさん

なるべく瞬時に読者の興味を惹けて、その作品全体を象徴するような一文(かつ、ネタバレにはならない)にするようにしています。時系列を前後させて、印象的なシーンを最初に持ってくるのもいいかもですね。

個人的に、登場人物の内面や心情の変化をその登場人物自身の視点から捉えて描くことを苦手としています。そのような描写を行う際、どのようなことに気をつけているでしょうか。

by islandsmasterislandsmasterさん

なるべく記号的・説明的な表現を使わないこと、具体的な映像(心理的なものを含む)を添えること、ですかね。例えば、主人公が大切な人の死で悲しむシーンなら、「主人公は悲しんだ。なぜならその人は××で××だったからだ」なんて書き方は普通しないですよね? 主人公が無言で地面をゴスゴス叩き、脳裏を駆け巡る思いでを生き生きと描写すれば、「悲しい」なんて単語は1回も使わなくても主人公の悲しみは表現できるはずです。タイミングよく土砂降りの雨になるのもいいですかね? この辺は小説より漫画や映画の方が参考になるかな?

所謂「クサみ」が出るのが怖くエモ系の会話文に苦手意識があるのですが、これについて気を付けているコツなどはありますでしょうか。

by taneyamataneyamaさん

「クサい」あー、私もよく言われるー(白目)。まあ、「エモいセリフを言わせたい!」という動機だけで、エモいセリフを言わせない、ですかね。当人はエモくするつもりはないのに、状況がエモすぎてエモいと言わざるを得ない……というのが理想的なんですかね。そもそも、アニメなどで有名な名セリフは、それを放った「状況」と不可分ですからね。

Taleを執筆する際の,創作に向かう動機としてはどういったものがあるでしょうか.

by NekokuroNekokuroさん

私個人の場合なら、圧倒的に強いのは自人事ファイルキャラである「エージェント・戸神を活躍(あるいはズッコケ)させたい!」です。なので、人事ファイルを作成できる(あるいは目指している)方なら、ぜひ自分がTaleで活躍させたいと思えるキャラを作ることをオススメします。

次に多いのは、小説、漫画、ゲームなどの他作品に触れて「自分もこんな作品が書きたいなぁ」と思うことです。もちろん、そのままでは単なるパクリですから「こういうテーマの作品が書きたい」「こういう構造の作品が書きたい」「こういう読後感の作品が書きたい」という感じに、換骨奪胎する必要はあるでしょう。手前味噌ですが、拙作ウォーレンのすてきなレストランはゲームリトルナイトメアから「散々追い詰められた主人公が、闇落ちして敵に復讐する展開」「食事の罪深さというテーマ」を抜き出して書きました。

書き始める前にぼんやり思い描いてたのと[違うものが出来ていた OR 書いている途中で違うものが出来つつあることに気づいた]ことはありますか?

(「思ったより長く/短くなりそうだな……」みたいなのから「この登場人物はここでこういう事しないんじゃないか……?」みたいなのまで)

by notyetDr does not match any existing user nameさん

私は出だしとオチが浮かんでからあらすじ&プロットを書き始めるので、読後感が変わってしまう程大幅な変更はまずないですかねえ。ただ「ここはこうした方が、より読者の印象が強まるんじゃないか」程度の変更はたまにします。その結果、生存するはずのキャラが死んだとしても、私にとっては「その程度」の変更なわけで(ひどい)……。

テーマであるとか軸であるとかの、taleの中心となる要素を決めて書く場合に気を付けている事をお聞きしたいです。

by NorthPole NorthPole さん

とりあえず「このTaleはこれがテーマです!」とは絶対に明言せず(明言しているも同然の表現も含む)に、代わりにありとあらゆる婉曲表現でテーマを表現することですかね。言い換えれば、作中のキャラ、舞台、状況などは全て、多かれ少なかれテーマを婉曲的に表現している必要があると思います。

皆様だったらエッセイを書く時何を書きますでしょうか?また欲しいエッセイとかはありますでしょうか?

by Ryu JPRyu JPさん

書けないと思います……いや、書かなきゃデコピンするぞと脅されたら、泣きながら「(人事ファイルキャラを含む)マイキャラをTaleで活躍させたい人へ」とかを書くでしょうか。私自身、人事ファイルという類例のない存在を扱いかねて、戸神を本格的にTaleデビューさせるのに3年もかかってしまったので、他の人に同じ苦労はして欲しくないんですよねえ。

欲しいエッセイは「エージェント、諜報機関を書く人へ」でしょうか。戸神を活躍させるために色々参考文献読んだりしているんですが、もっと手っ取り早く「こういう書き方するとそれっぽくなるよ」というまとめが欲しいですねえ。Sさん、Kさん、書きません?(チラチラ)

自然な会話のやり取りを書くために気を付けていること、もしくは参考にしているものはありますか?

by yagisawaanyagisawaanさん

著者が言わせたいことばかり言わせない、普通の人間はそんなに流暢に話せない(時には主語や述語すら省略する)ことを意識する、ですかね。あとはセリフだけで進行させようとすると、どうしても説明的になりがちなので、適度にセリフに代わる動作を挟むのもいいかもですね。例えば相手を睨みつけることで怒りを、口ごもることで迷いを表現するとか……。

私は長文を書いていると凝りすぎて完成する前に飽きてしまうのですが、モチベーションを保つために心掛けていることなどありますか?

by AKQJ10AKQJ10さん

私の場合は、ようつべなどで作品のイメージに合う音楽を聞きながら、テンションを上げて書いています。例えば、拙作ykamikuraの提言を書いている時は、よくこの曲この曲を聞いていました。音楽からさらにイメージが広がって、最後まで飽きずに書ける……かなぁ。身も蓋もない答えですが、長文が苦手ならそもそも作品を長くしないようにする、という工夫も必要かもしれません。

TaleにもSCP/GoI-Fにも使えそうな着想がある場合、形式としてTaleを選ぶ/選ばない決め手となる要素は何ですか?

by furabbitfurabbitさん

私の場合、着想とどの形式で書くかはほぼワンセットなので、後から迷うことはないですねえ……逆に言えば、セットになっていないようなら、それはまだアイデアにすら達していないので、書き始める段階ではないと判断しますかね。仮に迷ったとしたら、異常性を主軸にしたいならSCP、キャラを主軸にしたいならTale やGoI-Fを選びますかね。

Taleを書く際のアイデアはどのように思いついていますか?(書きたいシーンが浮かぶ、このキャラのこんなところが見たいから等)

by winter keywinter keyさん

小説、漫画を読んでいる時、ゲーム(ストーリー性の強いもの)をプレイしている時が多いですかね。それらに感動して「自分は今、どうして感動したんだろう?」と分析していると、自分の中にストックしている「書きたいTaleリスト(私なら戸神が活躍するTaleとか)」と妙な化学反応起こして、「これとこれを組み合わせればいけるかも」となることがあります。逆に、SCPや他のTaleを読んでいる時に思いつくことは、ほとんどないですねえ。「ダメだ、真似できん」となってしまうんですかね……。

下書き段階で「これはかなりの評価になるぞ」という想いが自然と湧き出て、なおかつ実際に高評価(100vote越え等)になった時に共通するもの(確信した理由、taleの内容等)はありますか?

by solvexsolvexさん

ないです。

いや、マジでないです! 拙作たんぽぽが咲く頃にがあんなに高評価頂けるなんて、私自身が一番ビックラこきました、ええ。まあ、色々分析すると、サイトのニーズ(人気SCPが多数登場)と私の書きたかったもの(花言葉による表現)が一致した結果かなと思っています。逆に言うと、ある程度はニーズを読まないと、いくら技術があっても100越えはできないのかもですね。

表現・分量など、地の文を書く際に気をつけていることを教えて下さい。

by stengan774stengan774さん

大したことではないですが「主語と述語は明確に」「同じ表現や語尾を繰り返さない」「テーマに相応しい雰囲気作りを心掛ける(あえてギャップ狙うという手法もありますが)」「説明は過剰でも不足でもダメ」「適度に空行を挟む」「長い文章と短い文章を交互に出して、リズムに変化を付ける」「強調すべき箇所はきちんと強調する」「違和感がなくなるまで何回でも推敲する」といったところですかね。

また、私はプロット作りが苦手なので、皆さんがそれぞれどのようなプロットの作り方をしているか伺いたいです。

by stengan774stengan774さん

kyougoku08kyougoku08さんへの回答↑をご参照下さい。

(物語上で発生するイベントそのものや登場人物の動作描写、あるいはイベントを飾るという意味合いでの)演出について、あなたが自身の個性として入れ込むもの(=特定の表現や特定作品の影響)について教えてください。

by aisurakutoaisurakutoさん

一番多いのは花、および花言葉を用いた表現ですかね。手軽に象徴性・映像イメージを持たせることができるので便利です。その次に多いのは神話や歴史、古典文学からの引用でしょうか。「歴史は繰り返される」的な重厚感が出ます(頭悪い)。あとは……アクションが主体でないTaleでも、最低1回はアクションシーン(失敗したら誰かが死ぬくらいの)を入れて単調さを防ぐことは意識しています。

ある作品を「完成した」と定義する際、表現技法の実力不足等に対して「妥協する」機会はございましたでしょうか。

by TachyonTachyonさん

妥協と言うか、どうしても書けそうにない表現(私の場合は軍事、政治、スポーツに関する表現など)は、極力用いなくても問題ないようなストーリーにするよう心がけています。ずるいですね。

また、実際に、ある記述に対して一定期間足踏みした、その後このような経緯で解決した、などの具体的なエピソードはございますでしょうか。(場合によっては答えにくい質問かもしれませんが、ご容赦ください)

by TachyonTachyonさん

足踏みした経験はあまりないですかね。kyougoku08kyougoku08さんへの回答↑で語っているように、私はあらすじを書く前に参考になりそうな書籍を読ます(例えば拙作ムーンレイカー(アブサンの夢シリーズ)を書く前には、こんな本を読みました)。そして、そこで得た知識を「いかにストーリーの肉付けに使うか」に腐心するので、知識の欠落感は回避出来ているのかもしれません。実際に足りているかどうかはともかく~。勉強と呼ぶと躊躇してしまうかもしれませんが、記事にする以上興味がある分野のはずなので、それほど苦にはならないと思います。

最近taleを書くための取材コストが膨大になりすぎて頭を抱えています

また、取材もとへの謝礼や取材そのもののリスクがはねあがったり、作品内容に対する問い合わせがPMやMDに届くなど作品そのものよりもその周辺環境への対処に追われることが多いです。

皆様はどのように対処されておりますでしょうか?ご教授頂けると幸いです、よろしくお願いいたします。

by karkaroffkarkaroffさん

えー、あー、私はせいぜい本を読むか、ネットを検索する程度の取材しかしないので……あとはプロのライターさんにでも聞くしかないですねえ。「そんなんこっちが知りたいわ!」とか言われるかもしれませんが、「あくまで趣味でやっている」点を強調すれば、相手も落とし所が見つけやすいかもしれませんね。

ストーリーの軸(主人公、或いは語り手に何が起こるのか)を漠然と決めた後、オチが思い浮かばずいつも苦労しています。オチをどのようにして作っているのか良ければ教えて欲しいです。

by ashimineashimineさん

kyougoku08kyougoku08さんへの回答↑をご参照下さい。

あなたのアイデアの源泉とあなたのアイデアの採用基準は何ですか?

by watazakanawatazakanaさん

源泉はwinter keywinter keyさんへの回答↑を、採用基準はkyougoku08kyougoku08さんへの回答↑をご参照下さい。

最初の書き出しの一文がどうもうまく思い付かず、書き始めるのに時間がかかったり台詞やポエムに逃げてしまったりします。何かこうパキッとした一文目を書くコツなどはありますでしょうか?

by Jiraku_MoganaJiraku_Moganaさん

G-ananasG-ananasさんへの回答↑をご参照下さい。

執筆されるtaleによっては情報収集される場合があると思いますが、その際どの様な手段を用いて、またどの程度詳しいところまで取材されますか?

by entropy1248entropy1248さん

kyougoku08kyougoku08さんへの回答↑をご参照下さい。

執筆に充てる期間が半年から数年以上かかるなど、とにかく長いです。長すぎて飽きてくるときがあります。そういうときにしていることはありますか? 執筆する気力を取り戻すにあたって役に立ったことがあれば教えてください。

by seafield13seafield13さん

AKQJ10AKQJ10さんへの回答↑をご参照下さい。また、seafield13seafield13さんのようなカノン主催者なら、参加者と一緒に設定を語り合うとモチベーションが長続きするかもですね。 蛇と焚書のカルテットが未だに頓挫していないのは(絶対に完結させます!)、チームの皆がいてくれるからだと思います。

執筆環境について(アナログ/デジタル、使用しているツールやソフトやサービス、IMEの設定、手元に置いている辞書やら参考資料など)教えていただけると参考になります

by souyamisaki014souyamisaki014さん

(Wordしか使ってないなんて言えない……)

ストーリーを作る上で、「静かなシーン」と「アツいシーン」の起伏を作るにはどうすれば良いでしょうか?また、シーンごとの「感情の起伏」はどれくらいのバランス配分が良いでしょうか?

by OwlCatOwlCatさん

基本中の基本かもしれませんが、やはり「キャラクターの態度を変える」でしょうかね。普段穏やかな人が激昂したり、普段はおちゃらけた人が真面目になったり……。また、「地の文もそれに合わせる」のも有効かもしれません。静かなシーンでは淡々とした書き方で、アツいシーンでは修飾語バリバリの書き方にするとか(まあ、統一感が崩れない程度に?)。

あと、静かなシーンとアツいシーンの「相乗効果」も意識した方がいいかもしれません。例えば、静かなシーンで平和な日常風景を描写し、アツいシーンで世界のピンチを描写することで、平和の尊さと「絶対に負けられない!」感を出すとか……。個人的には、アツいシーンの最中にふと日常的な話題が出たりする(この戦争が終わったら結婚するんだ……アカン、それ死にフラグや)のも好きですかね。

シーンごとの起伏は……作品の「温度感」をどうしたいかによるかなぁ。それこそ絶対零度と灼熱ぐらいの温度差がある作品がいわゆる「名作」には多いですが(Taleではないですが生存権など)、あえて温度差の少ない淡々とした作品もいいですよね。そのどちらかを目指すのが無難なんですかね。

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