創世のカルテット(仮名)

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選べ、次の世界を。
  

イントロダクション


 
世界は滅亡した。僅かな生き残りは、世界を再起動させるためSCP-2000に集う。

しかし、SCP-2000には神が宿っていた。神の代用品として作られた機械は、最早神そのものだった。

「我は第2ハイトスの守護神、ラクマウ・ルーサン」

神は人間たちに告げる。次の世界を支配する法則を選べと。

今まで通りの世界を望む者、異常が存在しない世界を望む者、正常が存在しない世界を望む者。人間たちはそれぞれの陣営に分かれ、創世を賭けた戦いが始まる。

いずれの理想が勝利するのか、それとも──。
 

舞台設定


 
参考記事はSCP-2000 – 機械仕掛けの神。神を模した機能を持たされたせいで、神の器と化し、第2ハイトス教会のラクマウ・ルーサンを始め、様々な神々が宿っている。その影響で内部は異常空間と化し、中には野外に似た環境になっている場所もある。
 

関わる神々


 
ラクマウ・ルーサン

第2ハイトス教会の神。このゲームの審判役。前の宇宙(第1ハイトス)の生き残りであり、維持と守護を司る。そのため、SCP-2000と最も親和性が高かったと思われる。やや無機質ながら、公平な性格。財団職員たちの「このまま世界を再生しても、同じことの繰り返しになるだけでは」という疑念に応えて、このゲームを始めたと言うが……。

メカーネ

壊れた神の教団の神。秩序と束縛を司る。全てが機械のように整然とした世界を望み、「異常が存在しない世界」を望む者たちを後援する。両者の思惑は微妙にずれているようだが……。

ヤルダバオート

サーキシズムの神。混沌と自由を司る。あらゆる差別や隔絶が存在しない世界を望み、「正常が存在しない世界」を望む者たちを後援する。

フォルテウト

第2ハイトス教会で語られる混沌の化身。SCP-2000を破壊し、創世を阻止しようと目論んでいる。その存在はラクマウ・ルーサンも認知していない。
 

各陣営


 
「今まで通りの世界」を望む者たち(現状維持派?)

最も多数派ながら、神の後援を得られないため決定打に欠ける。財団の理念にあくまで忠実な者たち、あるいは極端な結論が出せない者たち。リーダーはカイン?

「異常が存在しない世界」を望む者たち(クレフ派?)

異常存在を放置したまま世界を再生しても、また同じことの繰り返しになると考えている。メカーネに後援される。異常存在によって家族や知人を奪われた者などが多い。クレフ博士がリーダー? メカーネを利用しつつも、最後には手を切ろうと考えている?

「正常が存在しない世界」を望む者たち(ブライト派?)

正常・異常という区別自体が誤っていたと考え、98年カノンのような世界を目指す者たち。異常性を持った者が多い。ヤルダバオートに後援される。ブライト博士がリーダー? ヤルダバオートに関しては、一般に考えられている程邪悪な神ではないと考えている?

「創世の阻止」を目論む者たち(阻止派?)

生は苦痛と同義と考え、滅亡こそが救いだと考える者たち。人生に絶望している者が多い。フォルテウトに後援される。当初は独立した陣営ではなく、各陣営に密かに潜り込んでいる。
 

登場人物


 
カイン

現状維持派のリーダー。穏やかで紳士的。この物語では、財団でも重要なポジションに就いていた予定。SCP-2000の建造にも関わっていた? 人類の苦闘の歴史を見てきたことから、それを無にしたくないと願う。

クレフ博士

クレフ派のリーダー。過激さと慎重さを併せ持つ。元GOC、異常存在との戦いで命を落としていく仲間たち、現実改変能力者の少女を救えなかったなどの過去から、一切の異常が存在しない世界を望む。そのためになら、メカーネという異常存在の力を借りることもためらわない。ブライトとは親友同士。

ブライト博士

ブライト派のリーダー。変人を装っているが、内心は悲しみに満ちている。自身が異常存在であり、また異常存在と化した妹や、そのことで父親が苦しむ姿を見てきたことから、正常という軛がない世界を望む。クレフとは親友同士。
 

テーマ・ウリ


 
SCP-2000内部の箱庭世界。神々と人間の思惑の交差。異能バトル・デスゲームっぽい展開。SCP-2000の存在意義。財団の存在意義。理想の対立。友人との決別。クレフとブライトの対称性(目指す先は正反対なのに、根は同じ)。財団職員同士の戦いによる、死の連鎖。どんな理想でも誤魔化せない、人間の絶望。それでも世界を創世する意味は? 生まれ変わった世界で、また会おう。
 

問題点


 
・このままではメガテンそのまま(特に真・女神転生III-NOCTURNE)なので、「財団ならでは」を押し出す必要がある。

・ストーリーが未定

・設定細部が未定(勝敗をどうやって付ける? 単純に殺し合う?)
 
・第2ハイトス教会について、多少は履修する必要がある。
 

ぼんやり構想している展開


 
・どの勢力にも属さない存在として、アベルを登場させる? 「強い敵と戦えそうだから」という理由だけで、カイン派に味方する?

・実はカインはフォルテウトのスパイで、土壇場で裏切る?

・SCP-2000を破壊しようとするカインに、各陣営の生き残りたちが協力して立ち向かう?

(7/15追加)現状維持派の主人公はレオラことSCP-4818?(光を結晶させて武器や翼を生成できる少女。徴の流星では機動部隊の隊員になっている。カインを慕っている)

(7/15追加)フォルテウトと融合し、ラスボス化したカインにレオラが対峙する?

(7/15追加)エピローグでは一般人に生まれ変わった登場人物たちが再会する?(ベタか?)
 

ちなみに


 
タイトルのカルテットは「四重奏」の意味です。途中までは3勢力の争いである点を強調して、読者に「あれ、じゃあ4番目は?」と思って頂けないですかね……。

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