SCP-XXXX-JP - 死神のロウソク
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SCP-XXXX-JP

アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPの入口は封鎖し、常時2名以上の警備員を配置してください。実験を行う場合、セキュリティクリアランスレベル3以上の職員の許可が必要です。

説明: SCP-XXXX-JPは、異常な性質を持つロウソクです。燃焼の過程で酸素やロウを消費せず、半永久的に燃え続ける事が可能ですが、息を吹きかけるなど外部からの干渉があった場合には通常のロウソクと同様に燃焼を停止します。火そのものや、火が消えた後のSCP-XXXX-JPは異常性を持ちません。また、全てのロウソクには日本人のものと思われる人名が漢字で1人分ずつ記載されています。

SCP-XXXX-JPは愛媛県西条市の山中にある洞窟内に、およそ10万本ほど並べられています。洞窟内には70代~80代の日本人男性のような姿をした人型実体(SCP-XXXX-JP-1)がおり、洞窟内に入った者にSCP-XXXX-JPの異常性について説明します。その内容は以下のようなものです。
1. 全てのロウソクは、人間1人の命と対応している。
2. ロウソクの火が消えると、対応した人間も死亡する。
3. ロウソクを洞窟内から持ち出した場合、火は消える。

上記のルール説明を除き、SCP-XXXX-JP-1はほぼコミュニケーションを取りません。自身の正体について聞かれた際は「自身は死神だ」という説明を行いますが、死神とは何かなど他の質問をされた場合は曖昧に笑うのみで一切返答をしません。また、現状は上記のルール説明を検証する実験は予定されていません。最新の実験により、SCP-XXXX-JPの異常性の全貌が明らかとなりました。報告書は更新される予定です。最新の情報については実験記録を参照してください。

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  1. portal:2165171 ( 09 Jun 2020 11:32 )
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