台本

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自己紹介

  • 名前

こんばんはamamielと申します、本日は宜しくお願いします

  • 代表的な記事など

一番知られている記事で言えば、SCP-646-JP"過去改変協力者"ですかね
それ以外の夢関連記事であれば、SCP-001-JP提言記事の"Ave Maria"や、
同じく提言でsanksさんとの共著記事である"末日の夢語り"、
他にはSCP-1646-JP"全ては夢の中で"などもでしょうか

本題

  • SCPを知ったきっかけ

初めて知ったのはSCP:CBのゲーム実況ですね
当時は数あるゲームの一つという感じだったのですが、後にそれが怪奇創作サイトをベースにした
ファンゲームであったことを知りまして、そこから調べて今は無き翻訳サイトに行き着いた形ですね

  • 書こうと思ったきっかけ

翻訳サイトで読んでいて、しばらくした後くらいにJPサイトのことは知ったのですが、
その評価システムや、そもそもそういったネットコミュニティで活動した経歴がなかったので
知って半年くらいは放置している状態でしたね
ただ、気になってはいたものでブログとかで俗に言うSCPっぽいものを書いていたりでしたが
何かの切っ掛けで思い切って入ってみた次第だったりでしたね

  • 記事のアイディアはどこから来るのか?

夢の中から、と言いたいところなのですが、実はそのケースはほぼ無くて
実際のところは日常生活を過ごしている中で見聞きしたワードから、
もしものIF展開を何となく想起して……となることが多いかもしれませんね

メイン

  • そもそもオネイロイとはどういう概念であり、代表的な記事/taleはどういうものなのか

まず、オネイロイの世界観についてなのですが、人間は睡眠中に"オネイロイ"と呼称される存在として、
人間の夢の中である"潜在意識"の中にて活動を行うとされています

分かりやすい例えとしてはVRチャットや、創作におけるダイブ型のMMORPGなどがよくあげられますね
睡眠を"VRチャットへのログイン"、オネイロイを"アバター"として考えると分かりやすいかもしれません

加えて、オネイロイ達の世界、夢の中の描写はまるで現実のインターネットのようになっており、
GoIフォーマットを見れば、どこかでみたようなサイトやSNSのフォーマット群で構成されています
取っ付き難いとされてはいるのですが、基本的にはサイバーパンクに夢独特の混沌や無秩序さを織り交ぜた感じです

そんな中でオネイロイの世界観を知りたいという場合には、
先ほどの設定を踏まえた上で「ブラックロータス」「ユーファニア」「星々の中で眠る」がおススメかもしれません
ただし、かなり良く分からない単語が登場しますが、いずれも「そういうもの」と考えて適度に流しつつ読むのが最適です

一方で、オブジェクト記事のほとんどがオネイロイの世界に登場する様子の一つ
"オネイロイ・コレクティブ"に関するものなので、混乱することが多いので注意が必要ですね

http://erimamanus.wikidot.com/would-you-like-to-learn-more
http://erimamanus.wikidot.com/oneiric-glossary
http://scp-jp.wikidot.com/foundation-collective-hub
http://scp-jp-sandbox3.wikidot.com/draft:2125181-156-cc41

  • オネイロイ関連の記事を今まで書いたときの書きやすさ/書きにくさ/特有のクセなど

書き易さで言いますと、先ほど述べました夢のインターネットという構造から、
サイバーパンク的な描写であったり、現実のSNSやネット掲示板でのやり取りから
物語が進行していくような展開描写(クリーピーパスタのような)を行える点でしょうか
後は、夢独特の混沌さを好き勝手に描写出来て個人的に楽しいというのもありますね

対して、その夢の混沌を上手く描写出来ないために「オネイロイでやる意味ある?」みたいな感じになるのも
ある意味では書き難さに繋がっているような気もしますし、そもそも先ほど話題に挙がりましたが
「オネイロイ」という要素と、「オネイロイ・コレクティブ」という要素が別物であることを
ある程度は知っていないと書き始められないというのはありますね

あとは、インターネットを描写するTwitterやwikiなどのフォーマットが複数あるのですが
自らのやりたいことを表現するために、最適なフォーマットを如何に見つけられるかというのが
初めて作成する際にはある意味で難関となるのかもしれませんね

加えて、かなり特殊な新規ワードがまるで今までずっと使われて来ましたよ
みたいな顔して現れることが多いですので、その部分もどの程度許容・利用できるかが重要かもしれません

ともあれ、かなり自由度が高いですので、それを如何に強みにできるかですね

  • 「自分はこういう感じで記事を書いていますよ」というアドバイス

まずですが、記事を書く際には簡単なプロットを書いていますね
ただ、良くあるのとは違いこのオブジェクトの外観は何で、異常性が何で、その発見経緯が何でという
各パラグラフを2,3行くらいにまとめた簡易報告書みたいなのを作成し、それに財団報告書らしい肉付けを
して行く整形しながら書き進めて行くことが多いかもしれませんね

後は、プロットが完了したあたりで画像を探し始めたりです
やはり、画像があるとモチベーションも上がりますので、下書き完成率も上がる気もしますね

  • 一般的な記事執筆論

基本的にですが、記事を削除されないうえで大切なのは「文章の綺麗さ」だと考えています
財団報告書らしからぬ口語的な表現や、一回目を通しただけじゃ伝わらない言い回しなど
加えて記事の構成・展開をある程度丁寧に書くだけでもDVは一定以上減らせますね
(無論、アイデア自体が焼き直しだったり、陳腐でない場合に限りますが)

上記の減点を以下に減らすかという部分を踏まえた上で、あとは如何に評価を伸ばすかですが
それについては、どれだけ目新しいことをできるか、もしくは誰もが思い付く内容だけれども
その思い付きを如何に裏切って見せれるかか、逆に思いつく内容をコテコテに理論武装したり
全力でやってみせるかでしょうか

それから執筆論というほどではないかもですが、やはりとにかく批評を受けることでしょうか
無論、砂箱で下書きになかなかコメントが来ないケースこそありますが、その場合でも
公式Discordの批評室や、批評を受け付けておられる方に依頼するなどもする形ですね
それに定例会を活用するのも手ですね

それでもって、その批評に対する修正が完了した後も、すぐに投稿してしまわないようにするのも重要です
一晩経ってから読み直して、誤字脱字の確認や表現の修正を行ったりもですね

  • 「過去改変協力者」「001JP-Ave maria」の記事執筆時の考え方やまとめ方

過去改変協力者に関しては、アイデアで読み手の興味を引きつけた上で、
「この男は何者なのだろう」「この男の目的が明かされるのか」という読み手の想像を
オチで一気に裏切って見せる形を取れたのが大きな評価に繋がった気はしていますね

その上で、アイデアは良いものの、過去改変というなかなかに扱いの難しい要素と
その方法の特殊性を、どのように上手く説明するか、綺麗に読みやすくするかに気を使った記憶です

Ave Mariaに関しては、自分のやりたいことをとにかくやった記事とでも言うのでしょうか
通常、夢の存在が受肉するであったり、全ての母のような存在はありがちなアイデアではあるのですが、
そこに聖書の要素やオネイロイと財団の起源を悪魔が合体させて、とにかく読み手にそういうものなのだと
納得させるように書き進めていた記憶ですね、また画像を適宜いれて飽きさせないようにしています

  • 日本生類創研って好き?嫌い?書いてみたい?

これは自分が財団視点においてなのですが、団体としては好きではありませんね
なぜかって、すごく子どものような意見ですが、やはりやってることが迷惑だったり悪いですので
ただ、これは財団視点での話で、創作上の団体としては嫌いではありませんし、
オネイロイなどと絡めることも出来ると思いますので、書いてみたいとも思っていますね

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  1. portal:2125181 ( 31 May 2018 16:09 )
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