ODSS One Shot プロット

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書きたい事

クソロシア人の酒を、飲みます。

イヴァノフは政治局行政監督部 臨時業務で大破した愛車愛車「クリミア」の再生を試みていた。いや、それは再生というよりは葬式に近かったのかもしれない。

見事に大破した車をみて、木場購買長はため息をつく。

「こりゃ‥…ダメだな。まずエンジンが潰れてる、何にぶつけたか知らんが、運転席が無事なのが奇跡だ」

イヴァノフは憮然としつつ、死闘の跡が残る車体を見る。
運転席が無事なら「アレ」も無事なはずだ。

イヴァノフは木場に車体のバッテリーをバイパスしてもらい、ダッシュボードの指紋認証を起動した。
中にはあるべきものが、なかった。

道策に詰め寄るイヴァノフ、しかし道策は「知らない」と言う。

「お前がつまらん男だと言う事は先刻承知だ。だがな、けじめはつけなきゃならん。西塔はどこだ?」
しばらく休暇で居ない、と道策は言う。

道策に「協力を要請」したイヴァノフは、西塔の探索を行う。
騒ぎを聞きつけてやってきた来栖はイヴァノフを説得しようとするが、イヴァノフは聞き入れない。

「けじめをつける必要がある、奴はどこだ」

自室で、西塔道香は最高の時を楽しんでいた。
ここは彼女しか知らないフリースペースの一つであり、ごくたまに、今回のような事例で利用する。

「クソロシア人の酒を、飲みます」

何かあった場合共犯者として海野を連れてきたかったが、海野の姿はなかった。

突然部屋の電気が消え、イヴァノフはドアをブリーチして突入。
格闘戦になるが、西塔はイヴァノフの攻撃をすんでのところで回避する。

そこへやってきた海野がフラッシュバンを投擲し、西塔とイヴァノフは昏倒。
海野はあろうことか、イヴァノフの酒を開封する。

三つのグラスに酒を注ぎ、イヴァノフ・西塔・海野は憮然としつつ酒を飲む。
酒に弱い海野は一撃で床に沈む。

そこへやってきた特事課が三人を事情聴取するも、そこを道策が助け出し、幕。

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