著者娘プロット

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書きたいこと:メタ存在を殺す、慈悲はない。

主要登場人物:hey_kounoike

砂箱学園にて創作活動を行い、3つめの記事を投稿し、著者娘としての姿を得た。

その後、砂箱学園のコミュニケーション推進委員会、通称「諜話委員会」に任用される。
彼女はそこで発生する軋轢に晒され、また創作活動に於いても時に野次を投げられるなどが原因で
心身に多大なストレスを抱えていた。食事中に野次を投げたものがおり、その後野次を投げた対象を殺害。
数十名を殺傷してしまう。

kounoikeは警備員に拘束され、再教育施設「ブラック・チャンバー」に送られる。

殺傷された学生たちの多くは著者娘として形を持たない「初学年」の生徒たちだった。
幸い、学園地下に存在する高性能医療機器により、殺傷された生徒は全て蘇生された。

しかし、事態の収拾に当たっていたトレーナー・マクリーンは奇妙な事実を発見する。

一つ、高性能医療機器はそもそも学園内に存在していなかった。
二つ、殺傷された学生の中の5割は、学生として登録されていない、存在しないものたちだった。

マクリーンは存在しない著者娘たちの遺体を回収し、再教育施設に持ち帰った。

そして、諸知教授・烏丸教授などの助けを借り、これらの遺体を検分。
判明したことは、これらの遺体は著者娘と人間のハイブリッド個体であることだった。

著者娘の血液はインクである。

だが、遺体の血液からは多量のヘモグロビンと鉄分が含まれていた。
人間の血液である。なお、これらの遺体の損傷は短時間で再生していた。
この遺体は腐りもせず、今もなお生きているかのような状態を保っていた。

この著者娘たちは「異性体」と名付けられた。

マクリーンは現在の事態を学園長であるマリオン・ホイーラーへ報告。
学園内に怪異が存在する可能性を告げた。

高性能医療機器の撤去が行われたが、作業員はその機器を視認できなかった。
視認できるのは、著者娘だけだと結論づけられた。

更に、東京都内に「存在しない」著者娘が数多く確認された。

異変の正体は恐らく、学園の地下にある。
これを破壊しなければ、何かが起きる、マリオンはそう結論づけた。

これにより、一つの対策が講じられた。

「著者娘によって、地下の装置を破壊させる必要がある」
「そのためには、学園の怪異を調査する必要がある」
「破壊作業に最適なのは、強い殺意を抱く著者娘である」

これらの考察から、kounokeは工作員として1年間の教育を受ける事になる。
目的は、地下の装置の破壊。

学園の地下に深く暗い穴がある。
そこへ黒い石を投げ入れ、反響音を確認する。
石を投げつけて装置を破壊できればそれでよし。
失敗したとしても、黒い石の反響音で穴の深さを確認できるだろう。

黒い石、それがkounoikeの役割だ。

この作戦は「オペレーション・ブラックエコー」と名付けられた。

この物語は、「オペレーション・ブラックエコー」が完遂されるまでを描く。

起: kounoike が学園に帰ってくる 生徒会室で、諜話委員会への復帰を命じられる。
承: 著者娘・人事キャラクターとの交流を描く。その間、kounoikeは「もう一人の自分」から、何度かコンタクトを受ける。ここで、ブラックエコーの伏線を置く。

転: 都内に遊びに出た著者娘たち、そこで彼女たちは謎の著者娘の襲撃を受ける。辛くもトレーナーたちの尽力で、襲撃者は捕らえられる。その日から、東京都内で著者娘が暴力事件を発生させる事件が続出する。それらは全て「異性体」である。砂箱学園で非常事態宣言が発令され、著者娘たちはその間、再教育施設に疎開する。

多くのトレーナー、著者娘たちの活躍により、事態は収束を迎える。
だがそこへ、内閣調査室から派遣された官僚 道策常道が現れる。

そこで道策は、学園が多数の異性体に占拠されていることを告げる。

砂箱学園は超国家教育機関であるPCSにより、治外法権に近い裁量が与えられていた。
だが、このまま事態が収束できなければ、砂箱学園は廃校となることを道策は告げる。

トレーナーの多くは警察・自衛隊などにコネクションを持つエージェントであり、事態の収拾のためにそのコネクションを全力で使っていた。だが、それも限界だった。

そして、マクリーンはブラックエコー発動を宣言。

色々あって、他の著者娘とトレーナーが巻き込まれる。

結:学園へ突入し、kounoikeとトレーナーは地下の装置へとたどり着く。
そこで待ち受けていたのは、物語層の上位に位置する「author」たちだった。

彼らは、この世界で活動するための「代理構成体」を必要としていた。
自らの概念を押し広げるためである。

だが、kounoikeはそれを馬鹿馬鹿しいと喝破する。

「そもそも、メタ存在などというものが気に入らない」

「書き綴っているのは私たちであって、あなたたちではない。
もし私とあなたたちの立場が逆なら、どうしますか?」

「代理構成体などと、半端なことをするあなたたちが、私たちの創造主であるはずがない。
あなたたちは神様などではなく、単なるありきたりなメタにすぎない、故に私はあなたたちを殺します」

不安定な状態の「author」たちは、学園地下に「ゼンマイ仕掛け」を出現させた。
そして、その管理ソフトウェアとして振舞うことで、この世界に干渉していたのだ。

ソフトウェアを破壊するためのプログラムをkounoikeはゼンマイ仕掛けに流し込んだ。

消去されるauthorたち。

そこへ後から合流してきた著者娘、トレーナー達は、全火力を投入してゼンマイ仕掛けを破壊する。

そして、学園は突然、元に戻っていた。

急速な現実改変を停止したため、歪みが正常に戻り、時空間が巻き戻ったのである。

エピローグ

鏡の前で、彼女は「もう一人の自分」と対峙する。

「そもそも、メタ存在などというものが気に入らない」
それは、kounoikeのもう一人の自分も同様だったのだ。

kounoikeは鏡に銃口を向け、もう一人の自分に別れを告げつつ、鏡を叩き割る。

そして、全てを見届けたkounoikeとトレーナーは、学園生活へと戻るのだった。

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