国道██号線上のアリア

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JP-aが存在する地点周辺はカバーストーリー「自然保護区」が適用されています。カバーストーリーに則った管理および隔離、巡回を行ってください。一般人が進入した場合、速やかに保護し、退避させてください。進入した一般人がSCP-XXX-JPを発生させた場合は簡易記憶処理が許可されています。SCP-XXX-JP-aを通過する国道██号線はカバーストーリー「土砂崩れによる崩壊」を適用し、封鎖してください。が適用され、廃線および地図記録の書き換えが完了しています。

追加事項: サイト-81██の天文学部門はインシデント-XXXにおいて発生したD-XXX-incおよびSCP-XXX-JP-b群の定期的な観測を行ってください。全世界の天文観測機関、宇宙開発機関およびそれらに類する施設に潜入している財団職員は、潜入先の機関でD-XXX-incおよびSCP-XXX-JP-b群が観測された場合、隠蔽および偽装工作を行ってください。

説明: SCP-XXX-JPはSCP-XXX-JP-aに指定されているエリアで発生する異常な現象です。SCP-XXX-JP-a内部を生きたヒト被験者(以下、被験者と呼称)が時速13kmから時速20km程度で移動1している間、SCP-XXX-JP-bに指定されているヒト型実体が出現します。SCP-XXX-JPの発生に被験者の移動手段は問われません。

SCP-XXX-JP-aは██県██山に存在しています。SCP-XXX-JP-aは明確に異常な空間であると判断できる外見的な特徴が存在せず、SCP-XXX-JPの発生によってのみ観測されます。そのため正確な範囲の測定は困難ですが、概ね円筒形状の空間であると推定されています。おおよその測定の結果、直径は約███m2であり、高度の上限および深度の下限は不明です。20██/█/██までに測定された結果では高度は海抜4███mまで確認されており、対蹠地周辺3を始めとした地球上に他のSCP-XXX-JP-aは存在していないことが判明しています。インシデント-XXXおよびその後の観測結果からSCP-XXX-JP-aの上限は宇宙空間に達している可能性がありますが(補遺-4を参照)、宇宙空間においては、SCP-XXX-JPの発生が困難であること、一般人がSCP-XXX-JPに遭遇する可能性が極めて低いことなどから調査は実施されていません。

SCP-XXX-JP-bは外見的には中年で痩身の日本人男性のように観察されます。燕尾服に類似した形状の白色の衣服を着用しており、後述の未知の楽器を所持しています。SCP-XXX-JP-bは被験者から1m程度の距離を開けて出現し、この距離を保ちながら被験者の移動に追従します。しかしながら、SCP-XXX-JP-bは被験者を追従するための動作を行うようには観察されません。SCP-XXX-JP-bは主に所持した楽器の演奏を行い、地表面を滑るように移動します。SCP-XXX-JP-bへの接触、追従および演奏の妨害は前述の移動方法によって回避され、成功していません。回避に充分な空間が無い場合、一時的な空中浮遊や瞬間的な消失/再出現、物理的な障害の排除などが観察され、場合によっては障害物を透過します。被験者が複数存在する場合、被験者と同数のSCP-XXX-JP-bが出現します。被験者が空中や閉所などでSCP-XXX-JP発生の条件を満たした場合でもSCP-XXX-JP-bは問題なく出現します。その場合、SCP-XXX-JP-bはおおむね被験者と視線の高さを合わせた状態で出現します。

SCP-XXX-JP-bが所持する未知の楽器はSCP-XXX-JP-cに指定されています。SCP-XXX-JP-cは現在26種類が確認されており、SCP-XXX-JPの発生あるいはSCP-XXX-JP-bの出現の度にランダムに変化します。SCP-XXX-JP-cは既存の楽器から逸脱した形状および演奏方法、音であるにも関わらず、観察した対象は特定の既存の楽器を明確に想起します。全てのSCP-XXX-JP-cについては別添の資料を参照してください4。観察した対象がSCP-XXX-JP-cに対応する既存の楽器について認知していなかった場合、該当する既存の楽器の一般的な名称および外見的特徴を新たに認知します。SCP-XXX-JP-cのうち9種類はSCP-XXX-JP-bが持ち上げることが不可能な大きさおよび形状ですが、それらはSCP-XXX-JP-bに追従し、SCP-XXX-JP-bと同様に移動します。全てのSCP-XXX-JP-cはSCP-XXX-JP-bと同時に消失するため、SCP-XXX-JP-cの確保は成功していません。またSCP-XXX-JP-cを再現する試みは成功していません。

出現中のSCP-XXX-JP-bは基本的にSCP-XXX-JP-cを演奏しています。SCP-XXX-JP-bの演奏の内容は多様な種類が確認されていますが、既存の楽曲は確認されていません。またSCP-XXX-JP-bの演奏は例外なく「作曲中のものである」、「完成していない曲である」と認識され、複数の楽曲なのか1つの長大な楽曲なのかも不明です。SCP-XXX-JP-bへのインタビューや会話は可能ですが、SCP-XXX-JP-bは演奏を優先するように観察されます。その結果、SCP-XXX-JP-bの対応は、会話や質問と関係が無い、脈絡が無い、曖昧な回答などが主となり、会話が成立することや有用な証言が得られることは非常に稀です。SCP-XXX-JP-bが複数個体出現する場合、同一のSCP-XXX-JP-cを所持している可能性は極めて低くなります。また演奏は複雑で協奏的になり、SCP-XXX-JP-b同士の演奏に関する会話などが観察されます。しかしながら、SCP-XXX-JP-b同士の会話も抽象的であり、意見の交換が正確に行われているかは不明です。

補遺-1: 以下はSCP-XXX-JP-bへのインタビュー記録です。

対象: SCP-XXX-JP-b

インタビュアー: D-XXX04

付記: D-XXX04には自転車と録画機材が提供されています。SCP-XXX-JP-cは自動車のエンジンと推測される未知の機械に複数の漏斗状の器具を備えたトランペット(SCP-XXX-JP-c-16)です。

<録音開始>

[録音開始から1分26秒の間、SCP-XXX-JP-bはD-XXX04の呼び掛けに応じない]

D-XXX04: [呼吸音] おい、おい。答えろよ、お前。

SCP-XXX-JP-b: えぇ、はい。聞いていますよ、どうぞ。

D-XXX04: 聞いてねぇだろうが。お前は [呼吸音] 一体なんなんだ?

SCP-XXX-JP-b: いいえ、違います。あぁ、えっと、いや、待って。いい音が [音を鳴らす] あら違う。ナツメウナギの首に、違う。ヤツメウナギ? ナツメヤナギ? まぁ、いいか。あぁ、なんでしたっけ?

D-XXX04: おい、お前は [呼吸音] お前は、何を言って、違う、何をしてるんだ?

SCP-XXX-JP-b: 巡礼を。[演奏を開始する]

D-XXX04: は? おい待て、今なんて言った? 言ったな? なんて言った。答えろ。

SCP-XXX-JP-b: [演奏しながら] えぇ、聞いていますよ。はい。

[42秒の間、SCP-XXX-JP-bは応じない]

D-XXX04: [呼吸音] おい、お前。[呼吸音]

SCP-XXX-JP-b: えぇ、えぇ。聞いています。

D-XXX04: だから、お前は、何をしているんだ。

SCP-XXX-JP-b: 巡礼を。

D-XXX04: だから、それは、さっき聞いた。何処に、何のためにやってて、なんで曲なんて弾いてるのかを聞いてんだ。というか、なんて曲なんだそれは。[呼吸音] どういう楽器だ?

SCP-XXX-JP-b: あぁ、えぇ [音を鳴らす] はい。

D-XXX04: おい、答えろ。[呼吸音]

SCP-XXX-JP-b: 星々の奥地。

D-XXX04: は?

SCP-XXX-JP-b: あるいはすぐそこ、コンビニエンスストアの路地裏。どこかにある太極へ。至るための。[音を鳴らす] なんかそんな感じの、えぇ、ふわっとした何かです。

D-XXX04: そこに向かってんだな? よし、じゃあ、なんでだ? そこに何があるんだ?

SCP-XXX-JP-b: [音を鳴らす] さぁ?

D-XXX04: よし、お前も分かんないんだな?

SCP-XXX-JP-b: 誰がそんなこと言いました?

D-XXX04: [罵倒] [息切れ。呼吸音] いい加減にしろよお前。そもそも何なんだよ、お前の、そのさっきからぶーちゃら鳴らしてるそれは。

SCP-XXX-JP-b: これは祈りです。あるいは [不明瞭な発音]5へのしるべです。

D-XXX04: まともに答えれるんじゃねぇか。何て言ったんだ。よく聞こえんかったぞ。

SCP-XXX-JP-b: はい、では、そういうことで。それです。

D-XXX04: そういうことでじゃねぇんだよ。何なんだよ、それは。トランペットなんだろ? そう、なんだよな?

SCP-XXX-JP-b: [演奏を止め、D-XXX04を見る] トランペットは金管楽器でしょう。何を言ってるんです?

D-XXX04: [沈黙] あぁ、そう。 [大きく息を吐く]

[SCP-XXX-JP-bが消失する。D-XXX04の疲労によりSCP-XXX-JPの発生が困難であると判断され、██博士からインタビューの終了が宣言されました]

<録音終了>

終了報告書: 少なくとも、SCP-XXX-JP-bはトランペットが金管楽器であると知っており、SCP-XXX-JP-cを通常の楽器だとは考えていないようです。 -██博士

補遺-2: 20██/█/██、実験中にSCP-XXX-JPおよび被験者の新たな挙動が確認されました。この挙動はインシデント-XXXに指定されています。当該実験ではDクラス職員(以下、D-XXX-incと呼称)によるSCP-XXX-JP-bへのインタビューが予定されており、複数のSCP-XXX-JP-bが出現することによるインタビューの複雑化を回避するため、録音機材が提供されたD-XXX-incのみがSCP-XXX-JPを発生させることになっていました。また容易なSCP-XXX-JPの発生のため、SCP-XXX-JP-a内部には円形に敷かれたレールと速度制御機能が取り付けられた電動のトロッコが設置されていました。想定外の挙動による機材の不足からD-XXX-incの完全な追跡は不可能でしたが、録画機材の回収に成功したため、インシデント-XXXの内容が部分的に判明しました。

インシデント-XXX:

経過時間 内容
00'00" トロッコがSCP-XXX-JPの発生に充分な速度に達し、SCP-XXX-JP-bが出現しました。
00'03" D-XXX-incがインタビューを開始しました。SCP-XXX-JP-bから意味のある返答は確認されません。
00'27" D-XXX-incがSCP-XXX-JP-bの演奏に興味を持ったような反応を示し、呼び掛けを終了しました。インタビューの続行が指示されましたが、D-XXX-incはインタビューを再開しませんでした。
00'43" D-XXX-incはSCP-XXX-JP-bの演奏に合わせた歌唱を開始しました。D-XXX-incの歌唱は造語あるいはスキャット6であると推測されています。
00'52" D-XXX-incにインタビューの続行が指示されましたが、D-XXX-incは歌唱を継続し、インタビューを放棄したと判断されました。直後にトロッコの速度の上昇が指摘されました。
00'56" トロッコの停止が試みられましたが、不明の原因によりトロッコの停止が行われませんでした。またSCP-XXX-JPの発生条件を逸脱した速度にも関わらずSCP-XXX-JP-bが出現し続けており、未知の異常性が発現している可能性が指摘されました。実験の継続および観察の続行が提案され、現場の博士4名が全員承認しました。█博士からサイト-81██に報告が行われました。
00'59" トロッコがレールから逸脱しました。トロッコおよびD-XXX-incは██山の斜面を走行し始め、SCP-XXX-JP-bは通常通りの挙動でD-XXX-incを追従しました。この時のトロッコは木や岩、地面の凹凸などの障害を無視しているように観察され、未知の動力でトロッコが有すると想定されていた以上の速度で走行していました。
01'11" 音声解析の結果、複数のSCP-XXX-JP-cと推測される音源がD-XXX-incから離れた地点で出現し、急速にD-XXX-incに接近しました。
02'05" SCP-XXX-JP-bの演奏およびD-XXX-incの歌唱が明確に激しくなったことが指摘されました。また音声解析の結果、SCP-XXX-JP-bは頻繁に増減を繰り返している可能性が指摘されました。
02'23" トロッコ内に録画機材が落下したと推測されます。
03'15" トロッコが傾き、録画機材が落下したと推測されます。落下の原因は、D-XXX-incおよびSCP-XXX-JP-b群が上昇を開始したためと推測されます。
04'41" ██山上空にD-XXX-incおよび32個体のSCP-XXX-JP-bが確認されました。D-XXX-incおよびSCP-XXX-JP-b群は、D-XXX-incを先頭に1列に整列しており、SCP-XXX-JP-aの外側の側面を螺旋を描きながら走行しているかのような挙動で上昇していました。
05'24" D-XXX-incおよびSCP-XXX-JP-bの移動が緩やかになり、SCP-XXX-JP-aの中心に漏斗状の軌道を描きながら移動しているように観察されました。
06'02" D-XXX-incおよびSCP-XXX-JP-bが直線的に上昇を開始し、直後、地球脱出速度を上回ると推測される速度で急上昇しました。
06'15" D-XXX-incおよびSCP-XXX-JP-b群の観測が不能になりました。この観測の不能は異常性によるものではありません。

インシデント-XXXは再現されておらず、発生条件も判明していません。

補遺-3: インシデント-XXXの直後に緊急的に行われたSCP-XXX-JP-bへのインタビュー記録です。

対象: SCP-XXX-JP-b

インタビュアー: ███博士

付記: ███博士には速度制御機能が付けられた電動自転車と録画機材が提供されています。SCP-XXX-JP-cは直径1.5m程度の金属製の輪に無作為に弦が張られたコントラバス(SCP-XXX-JP-c-8)です。

<録音開始>

███博士: SCP-XXX-JP-b。聞いていますか。

SCP-XXX-JP-b: えぇ、はい。聞こえています。少々お待ちください。[音を鳴らす]

███博士: SCP-XXX-JP-b。先ほどの出来事について聞かせてください。

SCP-XXX-JP-b: タスマニアデビルの手拍子に合わせて、いや、もう少しアップテンポの方がいいか。[音を鳴らす]

███博士: SCP-XXX-JP-b、答えてください。

SCP-XXX-JP-b: えぇ、はい。大丈夫です。続けて?

███博士: 先ほどの出来事は何ですか?

SCP-XXX-JP-b: 先ほど、とは? [音を鳴らす] 金星が何度目のノックを行った頃のことでしょう? いや、星々のノックは遅すぎる。章の区切りには使えようか。やはり不足は地上の拍子。旋歩占術より確実な。ムカデの足音のような。[音を鳴らす]

███博士: あなた方は [3秒沈黙] 空へ飛び立ちましたね? そのことについて話してください。

SCP-XXX-JP-b: 空? [沈黙。音を鳴らし███博士を見る] いいえ、空は無機物ですから。しかし、空。あぁ、なるほど。あなた方の言う、あちらの空。であるならば、はい。たしかに。[音を鳴らす]

███博士: 何故そのようなことが起こったのですか?

SCP-XXX-JP-b: 少々お待ちを。[沈黙] あぁ、あの音か。あの音に。そうです。確かに我々は彼方へ手が届きかけました。[SCP-XXX-JP-cをかき鳴らす]

███博士: SCP-XXX-JP-b、答えてください。何故、空へ飛ぶようなことが起きたのですか?

SCP-XXX-JP-b: 必然的な偶然です。あの音であれば、我々はいつでも彼方へ手を伸ばすことができたでしょう。

███博士: つまり、先ほどの事象はあのDクラス、いえ、先ほど、あなた方に合わせて歌った男性が特例だったということですか?

SCP-XXX-JP-b: いいえ。はい。おそらく。あるいは、もしくは、彼で無くとも。あぁ、やはり不足は地上の拍子。足音ではなく回転音。ウィジャ・ボードを持ち出すまでもなく。[SCP-XXX-JP-cをかき鳴らす]

███博士: 他のヒトでも発生し得ることなのですか?

SCP-XXX-JP-b: えぇ、もちろん。月の運行に電話線を架けるように。太古、シロフォン7が獣の骨で作られていた頃に思いを馳せ、彼方へ行こうとするならば、きっと。

███博士: もう少し具体的にお話願えませんか?

SCP-XXX-JP-b: この上なく具体的です。

███博士: あなた方の目的は、空へ行くことですか?

SCP-XXX-JP-b: 一面を見れば。しかしそれは過程に過ぎません。我々の目的はその先。その遥か先。

███博士: その先とは?

SCP-XXX-JP-b: [音を1つ鳴らす] それは少々、言葉にするのが難しい。我々にとってはたった一言。しかし、知らぬ者にはどれほど言葉を尽くしたとしても。

███博士: 構いません。答えてください。

SCP-XXX-JP-b: 巡礼です。

███博士: 以前にもそう仰っていましたね。あなた方にとって巡礼とはどういった行為を指す言葉なのですか?

SCP-XXX-JP-b: あぁ、つまりは [16秒演奏] つまりは、そういうことです。手の鳴る方へと呼ぶが如く、響く方へと向かうのです。

███博士: では、何のために巡礼を行うのですか? 信仰ですか? それとも他の何かですか?

SCP-XXX-JP-b: それは、それは我々の存在意義について尋ねていらっしゃる? それも言葉にするのが少々難しい。ですが、それでもあなた方は聞きたがるのでしょう。ならば、敢えて言葉にするならば、 [沈黙。フレームを3度叩いて拍子を取り、演奏を開始する] それは、直進し8、協奏し9、巡礼する……といったところか。

███博士: [沈黙] それぞれの言葉の意味を教えてくれますか?

[以降、SCP-XXX-JP-bは回答に応じない。32秒後、インタビューの終了が宣言されました]

<録音終了>

補遺-4: 20██/██/██、D-XXX-incおよびSCP-XXX-JP-b群が地球から6███万km程度10離れた地点で発見されました。D-XXX-incおよびSCP-XXX-JP-b群はSCP-XXX-JP-aの延長上を、地球の自転および公転の影響を受けながら太陽系外方向へ移動しているように観察されます。D-XXX-incおよびSCP-XXX-JP-b群の目的地など詳細は不明です。D-XXX-incおよびSCP-XXX-JP-b群の映像および画像を認識した対象は例外なく、D-XXX-incは歌唱し、SCP-XXX-JP-b群は演奏を行っていると主張します。

予定タグ safe scp-jp 移動不可 音楽 認識災害


確認していただきたい点

  • 内容はクドくないでしょうか?
  • 予定タグに不足はないでしょうか?
  • コミカルなオブジェクトを想定して執筆しましたが、滑稽さ、はありましたでしょうか?
  • SCP-622-JP - 枯れ庭 やSCP-1201-JP - 湖底の家電量販店 から発想を得ています。単体でも成立するように執筆しているつもりですが、その「関連性」は何となく伝わりますでしょうか?

よろしくお願いいたします。


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