U-N-V

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エッレエンネ・エルマンナ、着呼に対応し集団の接続を確立。

黒の女王・ドラポー。早すぎた?

黒の女王・ビジャヤンタ。そんなこたないね。

スペックスも黒の女王ですよ!

ヴァイセンフット、入ります。今回はサブに回りますよ。

なんだこいつ? エルマ、ストークスに声かけるって言ってなかった? 呼出を誤送。/stɔːks/を予定、/spéks/を送信。 何やってんだよ。しょうがねえ、今回だけだかんな。 スペックス! えっ、なんだよ。 ……スペックス! なんだよ!?


ベースライン

「U-N-V」は自律性を持ち単独行動が可能な船だ。種類や大きさに関してはバラつきが結構大きくて、パッと見で判別はできねえかな。
最も重要なのは、"艦隊(フロット)"への敵意。船舶と水先人……各々のスタンスはどうあれ、結果的に彼女たちはあいつらと明確に敵対することになる。
スペックスは水先人がどのようなものか解りません!
当該の用語の詳細は後記する。
そして、勝つかどうかはまた別の話。
だが最低でも、一時の場合もあれど、対抗する能力は保有している。
そしてあいつらを目の敵にするなら、私達の方に付いてくれる可能性もちょっとはあるって事だね。
ホントにちょっとだけな。
スペックスはおおよそ理解できました!しかし、なぜこのような名前になったのですか?
それも特徴の一つで、コイツらはどこのタイムラインでも「U」「N」「V」の三文字が、この順番通りに名前に組み込まれてることが多い!だからこの三文字を取って名前にしてる……とアタシは思うんだ。
ユ・エヌ・ヴェ。あるいはユルシュル・ニコラ・ヴィクトール。
ユニフォーム・ノヴェンバー・ヴィクター。『危険へ接近』・『否定を表明』・『当方を支援』。
スペックスは『ユー・エヌ・ブイ』と読みます!
俺もだ。"ひけらかし"は半端慣れした奴の悪い癖だぞ、二人とも。
ウィー。
ロメオー。
それをやめろって言ってんだ。
スペックスは言語への知識が不足していて、ドラポーとエルマンナの返答の意味がよくわかりません!
わからなくていい。

必須条件

まずはアルファベットでしょ。

理解者であり、代理人を務める各タイムラインの主流知的存在。連中や"帰航派"の言葉を借りれば「水先人(Pilot)」。
数は不問。一人から数百規模の集団まで様々な事例が存在。幾代にも継承する事例も存在する。
他に判明している条件はありますか?
率直に言うと絞り込めてない。規則性も何もあったもんじゃないね!
しかし局所的に"空白地帯"とでも形容すべき奇妙な間隙が観測されることから、「タイムライン」を移動する我々には認識できない類の「閉鎖海面(Closed Sea)」が存在する可能性も推測される。
ひえー。それは図書館の女王様たちもなの?
会ったことないけど、きっと。いや本場は違うかもね、もしかしたら……その辺はどうなってんの、エルマンナ?
不明。実際はより多数の事例が存在する中から、"艦隊"に敵対した事例のみを我々が「U-N-V」として認識している……という一説も提唱されている。
たくさんの世界を見知るもの同士ゆえのズレですね……スペックスは各タイムラインを角度で区分する人達もいると聞いたことがありますし、難しいですね!
それをどうにか誰にでも説明できるように集まってるんでしょ、私たちは。
お給金も出ないのに大変な仕事さね。
仕事ではなく「高貴による強制」ですね!私たちの責務ですからね!
正直、脱げるもんなら脱ぎたいよ。
『王冠を落とすと首輪に変わる』という諺を聞いたことは?
知ってますー!脅し文句って言うんだよ、そりゃ。
こわーい。
スペーックス……スピスピ。
何だそれ。

実用性

これまた色々だね。
「戦闘能力」や「スペック」ではないのがミソだね。
スペックス?
お前じゃない。
長所は様々だが、短所はおおむね一様。官民・軍民の差を問わず、殆どの実例では物理実体が極めて大型にならざるを得ないことから、維持管理の面で高い技術と体型的な知識、そして多数の労働力に膨大な資材と消耗品を継続的に要求する。
UNVの自我がそれを解決するわけではないのですか?
彼女の知性・自律性は、自身の運用に関しては大多数のタイムラインにおいて彼女単独でほぼ完全に遂行できる程度のものだが、その一方で補給や修理といった保守点検面については制限が掛けられていることがほとんどだ。
ロボット三原則、みたいな?
フランケンシュタイン・コンプレックス、みたいな。
ヘンな用語使うなよ!わかんないだろ!
ビジェイ、貴方はもう少し勉強してください。

傷つきやすさ

シンボルを通じて傷つけられ~


実例: タイムライン A-130


U-N-V
Un Named Vessel
無名の船

●未確認原子力船(Unidentified Nuclear Vessel): タイムラインB-675(SCP-2675)
"UNV″の命名の理由となった、最初に確認されたカタログ対象。不定期に″瞬き(blink)″と呼ばれる外見変化を起こす。
アルクティカ級原子力砕氷船の姿をとることが多く、船首部に「Леони́д Бре́жневレオニード・ブレジネフ」という艦名を見たものも多い。
水先人は不明、「極北の声(Utmost Northan Voice)」と仮称される。
SCP-2675と関連。

●イギリスU級潜水艦・P33アンヴェアリング(UNVaring):タイムライン
このタイムラインでは第3シリーズ以降も外装発射管が残されている。
1941年8月6日 トリポリ灯台の西北西17マイル付近にて数時間爆雷攻撃を受ける

1945年1月12日 沖縄島北西に転移
水先人は

●日本防護巡洋艦・畝傍(Unebi):タイムラインB-137(基底現実ではない!)
現実改変能力を持つ機帆船。「アンネビー」と自称する。
水先人は財団エージェント、「妙義」。
SCP-406-JPと関連。

●ノルウェー客船・バンクーバー(Vancouver):タイムラインO-324
幽体となりながら他の低級幽体を海面から回収し続ける客船。
水先人は"ユニオン海軍志願兵(Union Navy Volunteer)"または"バンクーバーのアーカス・ナンナ(Uarkus Nanna from Vancouver)"。
SCP-491と関連。

●イタリア客船・ギャラント:タイムラインK-998(1998カノン)
ウルテリオーリ・ナーヴィ・ベローチ(Ulteriori Navi Veloci)社の最初の持船「ギャラント」。
水先人は

「1998年」と関連。
元ネタはGrandi Navi Veloci。

●敵対的存在・バシス:
ドラポーのタイムラインにおけるUNV。
このTLにおけるスペルは"BASIS"ではなく"VASSIS"。
幻島同盟が指定する「敵対的存在」の一つである、巨大な所属不明船舶。
水先人は

●アリーチョ・キャッピーニ:
RNエルマンナのタイムラインにおけるUNV。そしてRNエルマンナ自身。
「オグデンズバーグ・シップ・ギアーズ」による取付部品が原因となってその艦は超常特性――魂を得た。
水先人は……"黒の女王"!

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